企業の福利厚生に最適なカタログギフトの活用事例
物価が高騰し、人手不足が深刻化する現代。このような状況下で、企業は従業員のエンゲージメントを高めるため、福利厚生の見直しを進めています。中でも、リンベル株式会社のカタログギフトが多くの法人に選ばれている理由をご紹介します。
リンベルは、受け取った人が自由に好きな商品を選択できるカタログギフトを提供しており、特にその柔軟性が評価されています。多くの企業がこのカタログギフトを福利厚生の一環として活用しています。その一例が、全国で訪問看護ステーションを運営するRecovery International株式会社です。
Recovery International株式会社の取り組み
Recovery Internationalは、2013年にたった3人で設立され、2022年には東証マザーズに上場。現在では全国に40拠点を持ち、約400人のスタッフが活躍しています。彼らは2023年度に創業10周年を迎え、「社内アワード」という新たな表彰制度を設けました。このアワードは、社員同士が顔を合わせる貴重な機会として位置づけられています。
同社がこのアワードにリンベルのカタログギフトを採用した背景には、「もう一人のあたたかい家族」という企業理念があります。これは、社員が現場で力を尽くせるのは周囲のサポートによるものだと考えているからです。そのため、贈られるギフトも本人だけでなく、家族や友人と共有できるものを意識しています。
受け取る側が選べるギフト
リンベルの体験型カタログギフト「選べる体験ギフト食に寛ぐひととき」には、全国各地の美味しい名店が取り揃えられており、好きな店を選んで複数名での食事を楽しむことができます。さらに、厳選された食材も利用可能です。このように、カタログギフトは受け取った社員からも高評価を得ており、実際に「自分の好きなものを選べて嬉しい」「普段は買わないものを体験できた」「社員全員で出かけることができないため、食材を選べて良かった」などの声が寄せられています。
体験を通じた絆の形成
Recovery Internationalがカタログギフトを選んだ理由は、社員にとっての選択肢の多さだけでなく、家族や友人と喜びを分かち合える体験ができる点にあります。全国各地に拠点がある同社にとって、地域に密着したギフトの選択ができることも大きなメリットです。リモートワークが主流となっている昨今、社員同士の絆を深める手段として、この取り組みはますます重要性を増すことでしょう。
まとめ
リンベル株式会社のカタログギフトは、その利便性や選択肢の豊富さから、CSR活動の一環として福利厚生に幅広く採用されています。今後も企業が従業員の満足度を高めるための新しい試みとして、ますます注目を集めることでしょう。福利厚生を見直す企業にとっては、非常に参考になる事例です。これからの時代、従業員とのつながりを意識したギフトの選定が重要になります。
会社概要
商号:リンベル株式会社
代表者:東海林秀典
本社所在地:東京都中央区日本橋3丁目13番6号
設立年月日:1987年7月3日
資本金:608,935,000円(資本準備金を含む)
事業内容:ギフトの企画・販売、卸売業
E Cサイト:
リンベル公式サイト