市川染五郎と市川團子の共演が楽しめる『蝶の道行』と、中村勘九郎の『きらら浮世伝』がテレビ初放送!
歌舞伎ファンの皆さんに朗報です!CSチャンネル「衛星劇場」で、2月に歌舞伎の新たな傑作が放送されます。特に注目すべきは、市川染五郎と市川團子が共演する『蝶の道行』と、中村勘九郎と中村七之助が魅せる『きらら浮世伝』となります。この貴重な機会をお見逃しなく!
『蝶の道行』の魅力とは
『蝶の道行』は2025年7月に歌舞伎座で上演された舞踊で、愛し合う恋人、助国と小槇の物語を描いています。主演の市川染五郎(助国役)と市川團子(小槇役)は、その美しい姿で舞台を彩り、観客の心をつかみます。この舞踊は、恋人同士が蝶となり、花咲く野辺で舞い踊る場面が印象的で、その儚さと美しさを感じることができる作品です。
放送日時は、2月3日(火)午後4時から、また2月12日(木)午後5時からの予定となっています。彼らの舞台は、恋の切なさや美しさを見事に表現し、多くの観客を魅了することでしょう。
新たに蘇る『きらら浮世伝』のドラマ
もうひとつの注目作『きらら浮世伝』は、1988年に公演された舞台が37年の時を経て、歌舞伎として新たに生まれ変わりました。この作品では、中村勘九郎が主演を務め、若きメディア王、蔦屋重三郎を熱演します。時代の変化に敏感な重三郎は、個性あふれる若者たちを発掘し、江戸の文化を煌めかせていきます。
その放送は2月2日(月)午後4時からと、11日(水)午後4時から。蔦屋重三郎の熱い闘志を描くこの青春群像劇は、時代を捉えた感動的なストーリーで、視聴者の共感を呼ぶことでしょう。
歌舞伎の新たな世界を体験しよう
この2つの作品の放送を通じて、日本の伝統文化である歌舞伎の魅力を再発見できます。市川染五郎と市川團子、中村勘九郎と中村七之助といった実力派俳優たちの共演は、見る者に感動を与え、心に残るひとときを提供してくれるでしょう。
歌舞伎ファンでなくとも、その美しい舞台作品には心を奪われること間違いなし。この機会に、家族や友人と一緒に歌舞伎の世界に触れてみてください。きっと新たな魅力に出会えるはずです。
全ての放送はCS衛星劇場にてご覧いただけますので、詳しい視聴方法や放送スケジュールは衛星劇場の公式ウェブサイトをチェックしてください。興味を持たれた方は、ぜひ視聴をお勧めします!