江東区の防災ワークショップで安心できる備えを学ぼう

誰も取り残さない防災ワークショップ



江東区で開催される「誰も取り残さない防災ワークショップ」は、参加者が一緒になって、在宅避難や避難所での生活におけるさまざまな課題について考え、備えを確認するための講座です。この講座は、性別や年齢、子育てや介護など、参加者の立場や状況に応じた困りごとや必要な準備について議論する機会を提供します。

概要


  • - 日時: 2026年10月4日(日曜日)10時00分~12時00分
  • - 会場: 男女共同参画推進センター(パルシティ江東内)1階レクホール
  • - 講師: 児玉陽子氏(NPO法人M-plug理事、アクティブ防災ファシリテーター)
  • - 対象: テーマに興味のある方(定員24名。先着順)
  • - 一時保育: 幼児(1歳6ヶ月~就学前)10名程度(無料、要予約)
  • - 受講料: 無料

講座の内容


このワークショップでは、参加者が一緒に防災に関する知識を深めるため、以下のような内容が含まれています。

1. 五感を使った体験: 停電時の暗さを実際に経験し、暗闇での不安や不快感を減らす工夫を学ぶことができます。
2. 在宅避難の準備: 自宅で避難する際に必要となる物品や体制について、具体的に考えていきます。
3. 避難所生活のシミュレーション: 実際の避難所での生活をシミュレーションし、どのようなことに備えておくべきかを共に考えます。

この講座は、防災についての知識を深めるだけでなく、参加者同士の意見交換を通じて地域での支え合いの重要性も学ぶことができます。防災への関心が高まる中で、安心して生活できる街づくりを考える良い機会です。

参加の流れ


参加希望者は、以下の方法で申し込みが可能です。予約は9月5日(土曜日)午前9時から開始され、定員になり次第締切となります。

  • - オンラインフォーム(外部サイト)
  • - 電話: 03-5683-0341
  • - 窓口申込み: 男女共同参画推進センターにて受付

電話や窓口の受付は毎日9時00分から21時00分までとなっており、第2・4月曜日は休館日です。

注意事項


申し込む際は必要事項を正確に記入してください。不備があると申し込みが無効になることがあります。また、参加当日は、持ち物として筆記用具と防災リュックやレジャーシートが推奨されています。すでに用意している方は、その内容を見せるだけでも大丈夫です。

「誰も取り残さない防災ワークショップ」は、すべての人が安全に避難できる地域作りを目指しています。皆さんもぜひ参加して、地域の防災力を高めるための知識を一緒に深めましょう。

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