京都・京丹波の新たな一品
6月16日(火)、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」にて、特別なマドレーヌ「京丹波のおやつ」が販売開始されます。この商品は、京都府京丹波町の特産品「京丹波栗」を使用し、学生たちが開発に参加した新しい試みです。株式会社クラダシがこのプロジェクトを推進しており、フードロス削減と地域貢献を目的とした内容になっています。
クラダシの取り組み
「善いビジネスで未来に実りを」というミッションのもと、クラダシは様々な社会問題に取り組んでいます。特に、過去のインターンシッププログラム「クラダシチャレンジ」での経験を基に、若者たちがアイデアを出し合い、実際に商品にすることで、新たな価値を創造しています。その中で京丹波町からのサポートを受け、早速にプロダクトの開発が進みました。
渋皮の活用と環境への配慮
通常は廃棄とされてしまう「栗の渋皮」。こちらを活かすことが、今回のマドレーヌの特徴の一つです。参加学生たちは、渋皮の特性を生かしつつ、試食会のフィードバックも取り入れて、甘さ控えめで上品な味わいに仕上げました。これにより、「フードロス削減に貢献できるかも?」というアイデアが現実のものになったのです。
原材料へのこだわり
マドレーヌの生地には、全て北海道産の小麦粉、卵、バター、砂糖、牛乳を使用しており、質の高い素材を厳選しています。そして、贅沢に使用されているのは、京都府京丹波町産の栗ペーストと渋皮栗です。これにより、クリーミーなコクと、豊かな栗本来の風味が口いっぱいに広がる、特別な一品へと仕上がっています。
パッケージデザインの魅力
このプロジェクトには、デザインにも学生たちが関与しました。京丹波町の魅力を伝えるため、優しい雰囲気を持つオリジナルパッケージが誕生。他の製品と並べても個性的で、贈り物にも最適です。学生たちの熱い想いがこもったデザインは、どこか温かみを感じさせます。
特別な販売価格と食べ方
この新作マドレーヌは、4個入り、3個入りのセットで販売され、初回購入者にはクーポンが用意されています。特に、温めて食べることを推奨しており、電子レンジで加熱することで、外側はカリッと、内側はふわっとした新たな食感が楽しめます。
販売は2026年6月16日から開始され、Kuradashiのウェブサイトにて予約できます。
最後に
「京丹波のおやつ」の発売を通じて、京丹波町の自然や文化、そして環境に対する優しさを感じながら、学生たちの新しい挑戦に期待が高まります。食の楽しみが、誰かの助けにつながる。これが、クラダシの目指す未来です。ぜひ、皆さんもこの美味しさを味わってみてください。