台湾の台中市に新たにオープンしたnana's green tea
東京都目黒区の七葉が展開する「nana's green tea」が、2026年4月10日に台湾・台中市に2店舗目をオープンしました。新しい店舗名は「nana's green tea 漢神洲際店」で、台中の大型商業施設「漢神洲際購物廣場」の4階に位置しています。
漢神洲際店の概要
- - 住所: 406臺中市北屯區仁美里崇德路三段865號漢神洲際購物廣場4F
- - 営業時間: 11:00〜22:00(L.O. 21:00)
- - 席数: 66席(テラス席含む)
- - 公式サイト: nana's green tea
この新店は、台中インターコンチネンタル野球場の近くに位置し、ファッションやライフスタイルをテーマにした多くの店舗が集まる賑やかなエリアにあります。若者からファミリーまで幅広い層が来院しており、食事とカフェ利用でのニーズも満たすことができます。
店内の魅力
店内は大きな窓があり、開放的な空間が特徴です。特に注目すべきは、球場を望むテラス席で、抹茶や日本茶とともに、ゆったりとした時間を過ごせます。店内のデザインは「現代の茶室」をテーマにしており、各店舗それぞれがオリジナリティを持ちながらも、七葉のブランドとしての統一感を感じさせます。
nana's green teaについて
2001年に自由が丘で誕生したnana's green teaは、抹茶と日本茶をテーマにしたカフェとして、国内外で最大規模を誇るグローバルカフェブランドです。
「新しい日本のカタチ」をコンセプトに、伝統的な食文化を現代の生活の中に取り入れ、その魅力をお楽しみいただける商品やサービスを展開しています。
食材へのこだわり
nana's green teaでは、160年以上の歴史を持つ京都・宇治の山政小山園など、日本各地の茶生産者と連携して、本格的な抹茶を提供しています。提供メニューや使用する食材は地域により異なるため、訪れた際にはその土地ならではの味を楽しむことができます。
空間デザイン
店舗のデザインは、その地域の歴史や文化を取り入れた「現代の茶室」となっており、独自の雰囲気を持っています。一つとして同じデザインの店舗はなく、来店する度に新たな発見があります。
株式会社七葉と今後の展望
株式会社七葉は2003年に設立され、2024年にはダイコク電機株式会社の関連会社となります。今後も「新しい日本のカタチ」を追求しながら、国内外での出展を拡大していく方針です。
まとめ
nana's green tea 漢神洲際店のオープンによって、台湾の台中市で日本茶の魅力がさらに広がります。美味しい抹茶を楽しみながら、ほっと一息つけるこの場所へ、ぜひ足を運んでみてください。