タクシー映画祭主題歌
2026-07-09 13:01:12

今話題のタクシー映画祭の主題歌『道程 feat.竹原ピストル』予約開始!

ENGINE 2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』予約開始



株式会社ENGINEは、2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』の予約を本日より開始しました。本作はタクシーをテーマにした日本初の映画祭「TAXIATER」の主題歌として制作されています。歌唱は竹原ピストル、そして編曲は関口シンゴが担当しています。作詞・プロデュースを務めるのは、TAXIATERの企画者でもある久保田徹朗です。

初回限定盤には、書き下ろしの短編小説『道程』が収録されており、著者は芥川賞受賞作家の又吉直樹です。この短編小説は本楽曲の登場人物の人生を描写し、芸人・作家である又吉ならではの深い視点で物語が展開されます。また、俳優の伊藤沙莉がナレーションを務めるオーディオブックや、近日発表されるオーディオコンテンツ「夜明けまでの道程」も特別収録されます。

TAXIATERのコンセプト


「LIFE IS MOVEMENTS. 人生は、移動の連続である。」というコンセプトのもと、TAXIATERは新たな映画体験と移動体験を届けることを目指しています。本楽曲は、その理念を音楽から表現する試みでもあります。

竹原ピストルの情熱的な歌声


竹原ピストルは、のびやかで情熱的な歌声が特徴です。彼はCMタイアップソング『よー、そこの若いの』で注目を集め、2017年の紅白歌合戦への出演も果たしました。本楽曲は約6分30秒の長編で、竹原の熱い歌唱が情緒的なサウンドにのせて演出されます。

特殊な音楽体験


この初回限定盤は、音楽を深く多面的に堪能できる内容となっており、短編小説やオーディオブックなど、さまざまなメディアを通して楽曲の世界を楽しむことができます。特に又吉の短編小説は、元々歌詞に込められた物語と相まって、非常に厚みのある作品に仕上がっています。

音楽とアートの融合


さらに、今回の楽曲には現代美術家の詫摩昭人による装画が用いられており、視覚的にも楽しめます。詫摩は独特な技法で知られており、作品には彼の個性が色濃く反映されています。また、リリックビデオは写真家・映像作家の軍司拓実が担当し、情緒的な世界観が丁寧に映し出されています。

予約および配信情報


本楽曲は2026年8月5日(水)より各音楽配信サービスで配信される予定です。初回限定盤の予約期間は2026年8月31日月曜日までとなっており、音楽ファンやエンタメ好きはぜひこの機会をお見逃しなく。

詳しい内容や予約は、以下の特設ページから確認できます。
💿ENGINE 2nd Single『道程 feat.竹原ピストル』特設ページ

「TAXIATER」の広がりを音楽を通して感じながら、新たな体験を享受しましょう。人生の様々な道程を楽しむことができるこの作品に、ぜひ触れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 竹原ピストル TAXIATER 道程

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。