雪印ビーンスタークが医療従事者向けセミナーを開催!
2026年9月、雪印メグミルクグループの一員である雪印ビーンスターク株式会社が、医療従事者を対象とした「口腔ケア」に関するWebセミナーを実施します。このセミナーは、医療現場で重要視される口腔ケアの重要性を再確認し、知識の向上を目指すものです。
セミナーの詳細
セミナーでは、藤田医科大学ばんたね病院の副院長であり看護部長の三鬼達人先生が講師を務めます。演題は「急性期病院における包括的オーラルマネジメント ―口腔ケアと摂食嚥下支援の標準化を目指したチームアプローチ―」。このテーマは今の医療において非常に重要であり、特に高齢患者の増加に伴い、誤嚥性肺炎を防ぐための支援が求められています。
参加者は医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士、言語聴覚士などの医療・介護従事者に限られ、参加費は無料です。配信は2026年9月17日(木)の11時から9月18日(金)22時まで行われますので、その間は何度でも視聴が可能です。
申し込み方法
参加を希望する方は、指定のURLまたはQRコードから事前に登録を行う必要があります。申込期間は2026年9月16日(水)22:00までですので、早めの申込みをお勧めします。登録後、視聴URLを記載したメールが配信されるので、設定されたメールアドレスをチェックしておきましょう。
講師のプロフィール
三鬼達人先生は、1998年に藤田保健衛生大学病院(現:藤田医科大学病院)に就職し、以降、急性期病院での看護経験を積んできました。脳神経外科病棟勤務を経て、2006年に摂食・嚥下障害看護認定看護師を取得し、嚥下チームでの活動を開始。その後、看護管理室に勤務し、2022年から現在のばんたね病院での副院長・看護部長としての役職に就いています。様々な学会に所属し、著書も多数あり、専門知識と実績に裏打ちされた講演が期待されます。
三鬼先生からのメッセージ
今回のセミナーでは、急性期病院における包括的オーラルマネジメントについてのアプローチを詳しく紹介し、OHATを用いた口腔評価の標準化や、口腔ケア、摂食嚥下支援に関するプロトコールの整備、多職種によるチームアプローチを解説します。さらには、看護師がどのようにコーディネーターの役割を果たせるかについても触れる予定です。
雪印ビーンスタークについて
雪印ビーンスターク株式会社は、70年以上続く母乳研究をもとに、粉ミルクや育児用商品の研究開発を行っています。全国各地の栄養士との協力を通じて、妊娠、出産、育児を支えるため、より健康的な生活の実現を目指しています。
興味のある方はぜひ、参加申し込みをして、最新の医療情報と技術を学んでみてはいかがでしょうか。口腔ケアに関する知識を深める絶好のチャンスです!