第9回 北区こどもプログラミングコンテスト 開催
東京都北区で、待望の「第9回 北区こどもプログラミングコンテスト」が始まりました!
8月15日から11月30日までの期間、東京都北区に在住または在学の小中学生が対象です。
このコンテストは、子どもたちがプログラミングを学ぶ機会や、自分のアイデアを形にする場を提供することを目的としています。
今年の注目ポイント
今年は新たに生成AIを採用し、応募サイトを一新しました。これまでにない利便性を実現しています。参加者は、自分の作ったプログラムを応募するためのハードルが下がり、創造的なプロセスを楽しむことができます。
参加方法と応募内容
応募内容は、プログラミング言語やツールを問わず、ゲームやロボット、便利な道具など、自由な発想で作品を作成することが奨励されています。
「こういうものを作りたい!」という思いつきを手に取るチャンスです。
作品が完成したら、ぜひともコンテストに応募してください。
夏休みプログラミング教室の成果
今年の夏休みには無料プログラミング体験教室が開催され、多くの子どもたちが参加しました。教室は満員となり、マイクロビットやサーボモータなどを使用して、実際にプログラムを作りながら新たな作品づくりに挑戦しています。
子どもたちは“どうしたら面白くなるのか”を考え、試行錯誤の中で自分のアイデアを形にしています。教室を通じてどんなユニークな作品が誕生するのか、私たちもワクワクしています。
教育者もAI技術を使用
今年の応募サイトの開発にはAIをパートナーにして、わずか1週間で公開することができました。AIを利用することで、“作る”という行為がより身近になり、子どもたちだけでなく、教育機関も参加することが可能です。
重要な審査ポイント
コンテストの審査は、単なる技術力だけではなく、独創性や努力、他者への配慮をも重視します。これは、単純なプログラミングスキルだけではなく、子どもたちの視点や思考を広げるためのプロセスといえるでしょう。
過去の作品と今後の展望
昨年のコンテストには31作品が寄せられ、様々なジャンルでの作品が誕生しました。今年もまた新しいアイデアや作品を目にできるのが楽しみです。
様々な背景を持つ子どもたちが集う
「北区こどもプログラミングコンテスト」は、多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが参加する機会となります。これを通じて子どもたちが新たな視点を得て、互いの作品を理解し合う場が広がります。
まとめ
この夏、あなたの「作ってみたい!」を形にして、ぜひコンテストへ応募してみてください。
新しい挑戦が待っています。
作品応募はこちらから:
コンテスト公式サイト
地域から教育や創造力を育むこのイベントに、ぜひご期待ください。