脱炭素規制対策フォーラムが6月19日に開催
2026年6月19日、テュフズードジャパン株式会社が主催する脱炭素規制対策フォーラムが東京・新宿で開かれます。このフォーラムでは、企業が直面する多様な脱炭素規制について深く理解することができる数々のセッションが予定されています。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。
フォーラムの目的とテーマ
近年、企業はカーボンフットプリントや排出量取引制度(GX-ETS)、さらにはEUにおける法規制など、さまざまな脱炭素関連の要件に直面しています。本フォーラムでは、これらの法規制の意図、企業の課題、そしてそれらに対する具体的な対策について、パネルディスカッションや専門家によるセッションを通じて多角的に整理します。具体的には、排出量算出のポイントや、EUにおける電池規則への対応など、実務に直結する内容が見どころです。
開催日時と場所
フォーラムは、新宿駅新南口から徒歩4分のベルサール新宿南口にて、13:00から20:00まで開催されます。業界のサステナビリティ担当者や、カーボンフットプリント算定に携わる方々の参加をお待ちしています。
プログラム概要
イベントのプログラムは以下のように進行します。
- - 13:00 開会
- - 13:05 パネルディスカッション:日本・欧州の脱炭素関連法規制の現状と展望
- - 13:45 セッション1:排出量取引制度(GX-ETS)に関して
- - 14:20 セッション2:排出量取引制度における算出のポイント
- - 15:30 休憩
- - 15:45 セッション4:ISO 14067に関する事例紹介
- - 17:30 質疑応答
- - 18:00 ネットワーキングディナー
- - 20:00 終了
登壇予定の企業と後援
本フォーラムの登壇者には、出光興産、東芝、横河電機など、業界をリードする企業の代表者が名を連ねています。また、在日ドイツ商工会議所が後援しており、国際的な視点も得られる貴重な機会となります。
参加申し込み方法
詳細情報や参加申し込みは、テュフズードジャパンの特設ページで行えます。アクセスはこちら:
脱炭素規制対策フォーラム申込ページ。
企業としてのテュフズードジャパン
テュフズードジャパン株式会社は、国際的な第三者認証機関であり、日本におけるサステナビリティ関連サービスを展開しています。150年以上の歴史を持つテュフズードの一翼を担い、企業の安全性やサステナビリティを支えています。
このフォーラムは、脱炭素化の流れが加速する今、企業にとって非常に重要な情報を得る場となることでしょう。多くの方々の参加をお待ちしています。