リラックマ絵本登場
2026-03-31 14:31:28

親子で楽しむスキンシップ絵本『リラックマ』の魅力とは?

親子で楽しむ新しい絵本『リラックマ ごゆるり スキンシップえほんたーっちたっち リラックマ』



この夏、待望のリラックマ絵本が登場します。2026年6月3日(水)発売の『リラックマ ごゆるり スキンシップえほんたーっちたっち リラックマ』は、サンエックスが手掛けた赤ちゃんと親が一緒に楽しむことができる0~3歳向けの絵本です。現在、全国書店および各ネットストアでの予約受付中です。

赤ちゃんの笑顔を引き出す内容


本書には、愛らしいリラックマとその仲間たちが登場し、親子でのスキンシップを楽しくする仕掛けがいっぱいです。リラックマは、いつもマイペースで、ごゆるりとした雰囲気が特徴。この絵本を通じて、赤ちゃんが心から楽しみながら過ごせる時間を提供し、親も育児の疲れを忘れてリラックスできる温かいひとときを楽しむことができます。

監修は「タッチ学」の権威、山口創教授


科学と心理学の側面からタッチの重要性を研究する「タッチ学」の第一人者、山口創教授(桜美林大学)が本書を監修。スキンシップが赤ちゃんの発育や愛着形成にどのように貢献するかを科学的に理解し、実践できる内容となっています。親子の絆を深めるために、五感の中でも早く成長する触覚に着目したアプローチが特徴です。

スキンシップの重要性


今回の絵本は、触れ合うことで分泌される「オキシトシン」をテーマにしています。このホルモンは赤ちゃんの愛着形成を促進し、脳の発育や情緒の安定にも寄与します。スキンシップを行うことにより、親子の信頼関係を築きやすくなり、赤ちゃんはより困難を乗り越える力を養うことができるのです。

一方で、保護者もオキシトシンの恩恵を受け、大切な育児の時間にリフレッシュ効果が期待できます。

魅力的なデザイン


視覚的にも魅力を持たせるため、赤ちゃんにとって見やすいコントラストの強いカラーを採用したリラックマたちが描かれています。赤ちゃんに呼びかけるかのような言葉やリズミカルな表現が盛り込まれ、親子で楽しむ際の期待感を高めます。

書籍の詳細


『リラックマ ごゆるり スキンシップえほんたーっちたっち リラックマ』は、原ペコリによる文と絵が特徴で、監修には山口創教授が名を連ねます。発行は株式会社KADOKAWAで、定価は1,430円(税抜1,300円)となっています。ボードブック形式で、ページ数は20ページ、サイズは175mm × 175mmです。この本を通して、親子のかけがえのない時間を築いていきましょう。

終わりに


親子で楽しむことができる新しいリラックマの絵本、『リラックマ ごゆるり スキンシップえほんたーっちたっち リラックマ』は、赤ちゃんの成長を優しく見守りながら、幸福感あふれる時間を提供することでしょう。発売を心待ちにしながら、ぜひ予約を検討してみてください。


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