SBOM Archi登場!
2026-01-05 11:33:06

AGEST、純国産のSBOM管理ツール「SBOM Archi」をついに提供開始

AGEST、純国産SBOM管理ツール「SBOM Archi」を発表!



東京・文京区に本社を置く株式会社AGESTは、純国産のSBOM(Software Bill of Materials)管理ツール「SBOM Archi」を本日より提供開始しました。このツールは、ソフトウェアの品質や安全性を向上させるために、先端品質テクノロジーを駆使して設計されています。特に、国内企業に特化した廉価な価格設定、充実した日本語サポートを魅力とし、これまで高額で複雑な海外製品が主流だった市場に新たな選択肢を提供しています。

SBOMの重要性と開発の背景


近年、オープンソースソフトウェア(OSS)の利用が急増し、その結果としてサプライチェーンリスクの対応が求められています。「SBOM Archi」を使用することで、ソフトウェアに含まれるすべてのOSSを正確にリスト化し、脆弱性情報を迅速に特定できるため、セキュリティ対策の迅速化に寄与します。

また、日本政府が推進する「能動的サイバー防御法」においても、SBOMの管理がサイバー攻撃からの防御に重要な役割を果たすことが期待されています。国内外の法規制においても、SBOMは信頼性を維持するための重要な要素であり、AGESTはこの課題に対して「SBOM Archi」での解決を目指しています。

SBOM Archiの機能と特徴


「SBOM Archi」は、ユーザーがSBOMを作成・アップロードするだけで、数万件に及ぶ部品の脆弱性やライセンス違反、EOL/EOSリスクを自動で検出します。検出結果は致命度に応じて整理されるため、優先順位を明確にして迅速に対応できます。また、プラットフォームは将来的な拡張性を持ち、CSBOM(Consolidated Software Bill of Materials)への対応も予定しています。

特に注目すべき機能は、脆弱性評価の際に、従来のスコアリングに加え、攻撃される確率を示すEPSS(Exploit Prediction Scoring System)を用いた多次元的なリスク評価です。これにより、真のリスクを的確に特定できるため、効率的なリスク管理が実現します。さらに、重大インシデント発生時には、既存のSBOM間で影響を迅速に追跡できる機能も備えています。

無償キャンペーンの実施


AGESTは、供給開始に合わせて初月無償キャンペーンを実施中です。このキャンペーンでは、通常必要となる初期費用や月額利用料が全て無償になり、SBOM作成サポートも無償で提供されます。申し込み受付は2025年12月1日から2026年2月28日まで受け付けているため、この機会をぜひお見逃しなく。

結論


AGESTの「SBOM Archi」は、国内企業のセキュリティ強化を図るための強力なツールとなること間違いありません。SBOMを活用して脆弱性を常に把握し、安全な開発環境の構築を目指すことが重要です。将来的な機能拡張にも期待がかかるこのサービスを、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。詳細情報や申し込みはAGESTの公式サイトをご覧ください。


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