朝日工業社の新制度
2025-12-01 10:34:29

従業員持株会加入率96%達成!朝日工業社の新制度が導入

株式会社朝日工業社の従業員持株会加入率の劇的な向上



株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、社長:髙須 康有)は、創業100周年を記念し、従業員対象の「譲渡制限付株式インセンティブ制度」を導入しました。この制度の効果が顕著に現れ、2025年11月の従業員持株会の加入率はなんと96%に達しました。

業界を大きく上回る加入率



この加入率は、東京証券取引所が発表した2023年度の平均加入率の37.82%を大幅に上回るものです。制度導入前の2025年6月には加入者は620名で、加入率は57.7%。それから5ヶ月後には加入者数が1,042名に増加し、加入率も96%という驚異的な結果を達成しました。

本制度導入の目的



朝日工業社は、従業員の福利厚生を充実させ、エンゲージメントを高める目的でこの制度の導入を決定しました。持株会を通じて、従業員が会社の株式を譲渡制限付で取得できる機会を提供し、長期的な資産形成を促進しています。

この施策により、従業員は企業の成長と自身の利益が密接に繋がっていると感じることができ、真の価値共有が進むことを期待しています。

制度の詳細



この譲渡制限付株式インセンティブ制度では、従業員が持株会に加入し、制度に同意することで、会社の株式100株を譲渡制限付で受け取ることができます。これにより、各従業員は株主としての意識を強化し、企業と共に成長する目標を掲げています。

従業員への奨励金



また、朝日工業社は従来から従業員持株会の拠出金に対して20%の奨励金を支給しています。具体的には、1,000円の拠出に対して200円の奨励金を提供。これは、東京証券取引所による平均奨励金額の99.79円を大きく上回る水準です。

今後の方針と展望



朝日工業社は、ASAHI-VISION2050に基づいた「社員が“ワクワク”して活躍できる」社会の実現を目指しています。従業員のエンゲージメントを高めるだけでなく、次の100年を見据えた持続可能な企業価値の向上にも注力していく方針です。

会社概要



1925年に設立された朝日工業社は、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術で最適空間を創造する」ことを企業の使命としています。工場やデータセンター向けの空調、衛生設備の設計・施工、さらには精密環境制御機器の開発・販売を行い、快適な環境作りに貢献しています。これからもより良い未来を目指して邁進していくことでしょう。

株式会社朝日工業社ウェブサイト


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