魚屋が贈る本格炉端酒場「炉端 さかずき」
2026年5月24日、池袋駅から徒歩わずか4分の場所に、「炉端 さかずき」が新たにオープンします。運営は、日本の従業員満足度世界一を謳う株式会社Mostfun。約100年の歴史を誇る吉祥寺の老舗魚屋「魚初(うおはつ)」がルーツとなっており、その技術と心を受け継いだ新しいスタイルの酒場です。
魚の目利きと新鮮な素材
「炉端 さかずき」では、「武蔵境おさかな家さん」が毎朝豊洲市場で選りすぐった新鮮な魚を炉端で焼き上げ、じっくりと調理されます。丸ごと一本焼き上げる看板メニューでは、炭火の遠赤外線で外は香ばしく、中はふっくらと仕上がります。魚の脂と水分を閉じ込めることで、食材本来の味が引き立つのです。
また、同店では千葉県の契約農家から直送された朝採れの野菜を使用し、じっくりと焼き上げることで甘みが増し、心地よい香りを楽しむことができます。これにより、一皿一皿に対するこだわりが際立っています。
歴史を受け継ぐ特別な料理
「炉端 さかずき」では、古き良き魚屋の目利きを活かした料理が多数そろいます。特におすすめなのが、刺身盛り合わせ1,980円(税込)。新鮮な魚を豪快に厚切りで提供するスタイルは、味わい深さを際立たせ、食べ応えもしっかり。
さらに、とろとろ牛すじ大根880円(税込)は、鶏白湯で煮込んだ大根と牛すじの組み合わせが絶妙で、まさにシェフの技術が感じられる一品。こだわりの一皿を心ゆくまで堪能できるのも嬉しい特徴です。
魚屋の「本気」を味わえる逸品
「なめろうの磯辺天ぷら」、890円(税込)や「鮪と湯葉のチーズ巻き」、「アジフライ」はどれも540円(税込)というリーズナブルな価格で楽しめます。これらの料理は、酒との相性も抜群ですので、お酒を嗜む喜びを一層高めます。
落ち着いた隠れ家の空間
店内は「窓のない空間」という工夫が施されており、外の喧騒を全く感じさせない落ち着いた雰囲気です。80年代の懐かしい音楽が流れ、温かな灯りに包まれた空間は、訪れる人々にとってまさに「隠れ家」と呼べる居場所です。外観も控えめで、訪れる人の好奇心を引き立てるデザインとなっています。
店舗情報とアクセス
「炉端 さかずき」は、東京都豊島区東池袋に位置し、店内には44席が用意されています。営業時間は平日が15:00から23:00、土日祝は12:00から23:00まで営業。Instagramでも情報を発信しており、最新のメニューやイベントをチェックすることができます。
新たに生まれ変わったこの魚屋の酒場で、皆さまを心よりお待ちしております。歴史と伝統を引き継いだ味わい深い料理とともに、特別な時間をお過ごしください。