デジタル庁のAI戦略を探るオンラインセミナー開催
2026年6月24日(水)、デジタル庁の山口氏とアンドドット株式会社の代表茨木氏が参加するオンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、日本DX地域創生応援団主催のもと、未来の自治体DXとAIの活用についての貴重な視点を提供するものです。
セミナーの背景
最近、AI法の施行に伴い、デジタル庁が展開する行政向け生成AI「源内」が無償OSSとして公開されました。この新たな潮流の中で、自治体へのAI活用の必要性が高まっており、アンドドットはこれまで350以上の自治体に対して生成AIの導入支援を行ってきました。このセミナーは、その知見を活かし、AIを通じた行政の進化を視覚化する場として企画されました。
セミナー概要
- - 開催日時: 2026年6月24日(水)13:00〜
- - 形式: オンライン(Zoom等)
- - 対象: 官公庁、全国の自治体職員、法人会員
- - 参加費: 無料
参加者は、デジタル庁の最新情報を直接聞くことができ、自治体のDX推進について具体的な示唆を得られる機会です。
お申し込みは
こちらからできます。
アジェンダ
1.
オープニング: 開会挨拶・趣旨説明・登壇者紹介
2.
ゲスト講演(山口氏): 「源内に込めた思想と、これからの自治体DX」
3.
対談: 山口氏×アンドドット代表 茨木氏
4.
源内LGWANについて
5.
クロージング
登壇者紹介
山口 真吾 氏
デジタル庁の参事官であり、AI実装戦略総括を担当。情報通信政策やAI政策を専門にしており、様々な役職を経て現在に至ります。
茨木 雄太 氏
アンドドット株式会社の代表取締役であり、福岡県のDXプロデューサーでもあります。AIトランスフォーメーションに特化した事業展開で、多くの企業と自治体の支援を行ってきた実績を持ちます。
参加のメリット
本セミナーに参加することで、自治体DXの最新動向や、源内LGWAN版の提供開始時期に関する情報を得ることができます。また、デジタル庁の担当者から直接、AI活用に対する期待を聞けるチャンスです。これからのAIを活用した行政の在り方に興味のある方は、ぜひご参加をご検討ください。
お申し込みは
こちらです。
まとめ
デジタル庁の二人の専門家による対談は、自治体のDX推進において新しい可能性を引き出す貴重な機会です。AI技術の進化とともに、今後の行政の進化に目をそらすわけにはいきません。この機会を逃さず、最新の情報を手に入れて、自身の知見を深めましょう。