時空を超えた舞台
2026-02-13 14:00:20

時空を超える歴史エンタメ舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が上演決定!

舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力



2026年4月3日から4月12日まで、東京のシアター1010で舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が上演されます。この作品は、朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編として制作されたもので、源平合戦をテーマにした完全オリジナルの創作演劇です。

時間を超えた物語


本作では、幕末から平安時代へと時代を超えて展開される壮大なドラマが描かれます。新たに発表されたキャストには、神志那結衣、田島芽瑠、大湖せしるらが名を連ね、舞台はますます魅力的に。特に神志那と田島が演じる政姫役はダブルキャストのため、観客に異なる印象を与えること間違いなしです。

迫力のある演出


演出を手掛けるのは井上正大氏。彼が描く時空を超えたストーリーは、観客を一瞬にしてその時代の空気感へと引き込むでしょう。また、舞台において重要な要素ともなる殺陣や歌も盛り込まれており、緊張感ある戦いと共に、ほっと一息つけるようなユーモアを交えたシーンも用意されているとのことです。

初座長の挑戦


影隠役を務めるMASHIHOは、初めての舞台で座長を任されたことに対する感謝の思いを述べています。暗殺部隊の隊長という役どころに自らを重ねながら、誠実に役を演じることに意欲を示しています。彼の熱演にも期待が寄せられます。

公演スケジュールとチケット情報


公演は全体で約10回のステージが予定されています。チケットは2026年2月15日からオフィシャル先行販売が開始され、一般発売は3月1日から。価格はSS席が13,200円、S席が9,900円、A席が7,700円、B席が6,600円と、様々な席種が用意されています。

あらすじ


物語は、幕末の激動の時代、鳥羽伏見の戦いから始まります。主人公である影隠は、討幕派の暗殺隊のリーダーとして新しい時代を願っています。戦いの最中に再会した友との絆や、静間というキャラクターとの出会いが、物語を深くしていきます。しかし、裏切りの陰が迫り、逃げる最中に不意の天変地異が起こり、彼らは平安時代へと飛ばされてしまう。その先で待ち受ける源平合戦の中心で、彼らは新たな運命に絡まれていくのです。

演じるキャストたち


本作には、経験豊富な俳優たちが揃い、正木郁、蒼井翔太、中村誠治郎など様々な役で登場します。彼らの存在が、さらにこの舞台を盛り上げることでしょう。

この機会を逃さず、歴史の浪漫を感じられる舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』を、ぜひ体験してください。

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