新宿・杉並・中野の不動産業界に革新をもたらすITANDI
2026年6月1日、新宿・杉並・中野エリアで40年の歴史を持つ吉住ホームが、ITANDIを利用した電子入居申込受付を開始することを発表しました。この取り組みは、賃貸管理業務のデジタル化を進める重要な一歩です。
背景
吉住ホームは、これまでに6,500戸を超える賃貸物件を管理してきました。近年、業務の効率化を目指す中でテクノロジーの活用に力を入れており、2021年からは「ITANDI 賃貸管理」によって業務改革(DX)を実施してきました。これにより、物件確認の電話対応を自動化するなど、少しずつデジタル化を進めてきました。特に2026年の1月からは、内見予約の手続きも電子化を導入し、さらなる利便性向上を図りました。
新たな取り組みの内容
そして、2026年6月1日より新たに導入される入居申込受付の電子化は、吉住ホームにとって大きな進展です。このシステムでは、入居希望者がWeb上で申込書の情報を入力することができ、賃貸不動産仲介会社や家賃債務保証会社、保険会社と連携しながら申込から審査に至るまでのやりとりを効率化します。
これにより、申込書の提出から審査までの期間が短縮され、入居希望者にとっても大変便利になることでしょう。実際、ITANDIによる入居申込は、2025年度には113万件に達する見通しで、日本国内の年間賃貸住宅入居申込件数の約40%のシェアを持つことになります。
業界への影響
ITANDI賃貸管理システムは、仲介会社の利用率が94.5%を誇り、現在は年間113万件もの入居申込等で使用されています。このシステムは、95社以上の保証会社とも連携しており、業界内での信頼性と利便性が高まっています。また、仲介会社の利用率No.1の実績を持つことからも、多くの業者に支持されていることがわかります。
まとめ
吉住ホームがITANDIを通じて導入する新しい電子入居申込受付サービスは、不動産業界における業務のデジタル化を加速させ、入居者にとっての利便性を向上させる大きな一歩です。これにより、より簡単かつ迅速に賃貸物件の手続きが進められることが期待されます。今後の展開がとても楽しみです!
お問い合わせ
このサービスに関する詳細や不動産会社様向けのお問い合わせは、
こちらのリンクをご覧ください。