日立がAWSエンジニア部門での快挙を達成!
株式会社日立製作所は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の特別表彰において、58名の社員が「2026 Japan AWS Ambassadors」をはじめとする4部門に選出されたことを発表しました。この成果は、日立がクラウドやAIに特化したエンジニアの育成に力を入れ、その専門性を高めてきた結果と言えるでしょう。日立は、全社的にAWSに関する知識や技術を普及させる教育プログラムを整備し、社員のスキル向上を支援しています。
6年連続の受賞実績
さらに、日立は「AWS Japan Accreditation Award」を過去6年にわたり受賞しており、これはクラウド技術における教育とトレーニングの重要性を証明しています。従業員が取得したAWScertificationは、企業全体のデジタル人財育成に貢献し、顧客満足度の向上にも寄与しています。特に、基礎知識から応用技術までを網羅したラーニングパスを提供することで、社員はITモダナイゼーションやビジネス変革のための貴重な知識を習得しています。
公共分野での評価
日立は技術力だけでなく、導入実績でも高く評価されています。2025年には公共分野におけるAWSの導入が認められ、アジア太平洋・日本地域において最優秀パートナーとして「Public Sector Solution Provider Program Partner of the Year - APJ」を受賞しました。このように、日立はクラウドに関する専門知識と実践力を兼ね備えた人財を育成しつつ、公共部門や企業のデジタル変革を支えています。
今後の展望
日立は引き続き、クラウド関連技術に精通した人財の育成に注力します。また、最新の生成AIなどの技術とIT・OT・プロダクトの知見を融合させ、お客様のデータドリブン経営とビジネス変革をさらに効果的にサポートします。AWSとの緊密な連携を通じて、お客様のITモダナイゼーションやAIトランスフォーメーション(AX)を総合的に支援し、社会全体の変革にも貢献する所存です。
日立のクラウド技術の展開と人財育成モデルは、今後も多くの企業や団体にとっての模範となるでしょう。クラウドエンジニアリングの新たな未来を切り開く日立に、今後もご注目ください。