中学生のための生成AIプログラミング教室
足立区と東京電機大学が共同で実施する、理科好きな中学生向けの体験型ワークショップが近づいてきました。この講座では、最新の技術である「生成AI」を活用し、プログラミングの基礎を楽しく学ぶことができます。特に、AI開発やデータ分析に広く使われているプログラミング言語「Python」を使用し、自分の手でプログラムを書く体験をします。
開催情報
このワークショップは、2023年9月26日(土)の13:00から15:00まで、東京電機大学の千住キャンパスで行われます。足立区に住む、もしくは区内の中学校に通う中学生が対象で、定員は15名。事前登録制で、登録数が定員を超えた場合は抽選が行われます。
参加方法
参加は無料ですが、必ず事前にお申し込みが必要です。申込はオンラインまたは電話・窓口で行うことができ、申し込みの締め切りは9月15日(火)です。参加の可否は、9月18日(金)までにメールにて通知されますので、早めの申し込みをおすすめします。
専門家による講義
今回のワークショップでは、東京電機大学の大学院生が講師を務め、参加者に丁寧にサポートを行います。プログラミングを全く経験したことがない中学生でも安心して参加できます。生成AI「Gemini」を利用した授業が行われるため、あらかじめGoogleアカウントを用意しておくことをお忘れなく。
学べること
プログラミングの基礎知識から、実際にプログラムを書く体験までを通じて、AI技術に触れてみることができます。具体的には、情報技術の使い方を学びつつ、自分のアイデアを形にする方法を探ることができます。これからの社会において必要なスキルを、楽しい体験を通じて理解する機会となります。
会場案内
この体験型ワークショップは、北千住駅から徒歩圏内にある東京電機大学のキャンパスで行われます。アクセスも良好なので、ぜひ気軽に足を運んでみてください。
総括
生成AIとプログラミングに興味がある中学生にとって、素晴らしい機会となるこのワークショップ。定員が限られているため、早めのお申し込みをおすすめします。東京電機大学と足立区の共催で、未来の技術に触れながら学ぶ楽しい時間をお過ごしください。