スタートアップの採用
2026-04-08 15:12:29

スタートアップクラス15周年記念セッションで語られた採用の核心とは?

スタートアップクラスの15周年を振り返る



株式会社スタートアップクラス(通常「スタクラ」と呼ばれる)は、2026年4月5日をもって創業15周年という記念すべき節目を迎えました。創業当初から、スタートアップ企業の採用支援を行ってきたこの会社は、現在、全国的にその存在感を示しています。

この特別な記念日を祝うため、スタクラはスタートアップ界の成功事例を踏まえた記念イベントを開催しました。日本を代表するスタートアップ経営者たちが集まり、約100名の起業家や投資家と共に、今後の成長戦略について深掘りしました。特に注目されたのは、スタートアップが発展するために重要な「採用」というテーマでした。

採用が企業の成長を支える



近年の東証の上場維持基準が厳しくなる中で、上場を目指す企業にとっては「100億円の壁」が意識されるようになってきました。それゆえ、上場を目的とせず、持続可能な成長を目指すための経営チームの構築が求められています。スタクラは、創業以来15年間の経験から、スタートアップにおける「原動力となる採用」について深い知見を持っています。

特別セッションの内容



イベントの中で行われた特別セッションでは、スタクラが支援を行ってきた顧客企業の中から、上場を果たした2名の経営者が登壇しました。これらの企業は、代表的なスタートアップであり、多くの人材採用の課題を乗り越えてきました。

  • - マイクロ波化学株式会社の吉野巌氏(2022年東証グロース上場)は、自社の技術力を活かしつつ、資金面での制約があった創業期において、どのように成功した採用を行ったかを語りました。特に印象的だったのは、候補者の本当の志を見極める重要性についての話です。

  • - 一方、ランサーズ株式会社の秋好陽介氏(2019年東証マザーズ上場)は、スキルよりも「マインドセット」に着目した採用の方針を紹介し、選考基準が「この人と温泉旅行に行きたいか」という部分にまで及んでいることを明かしました。

スタクラが目指す未来



代表の藤岡清高氏は、企業の成長に寄与する人材を適切に見極め、質の高い採用をサポートするための「スタートアップスピリッツ3箇条」を再度強調しました。これにより、ミスマッチを減らし、組織づくりに貢献し続ける決意を示しました。

スタクラは、累計1,712社を超える企業を支援し、約173社が上場を果たしました。これからも、次世代のスタートアップエコシステムを築くため、経営の中核を担うCxO人材の輩出や、高度人材への支援体制を強化し続ける所存です。

お問い合わせと採用情報



興味を持たれた企業や人材は、スタクラの公式サイトで詳細な情報を確認できます。スタクラではともに成長を目指す仲間を募集しており、ビジョンに共感してくれる方の連絡をお待ちしています。
詳細はこちらから

今後もスタクラの活動から目が離せません。


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