防災士DXネットワーク
2026-05-20 11:45:13

東京防災士DXネットワークが誕生!古賀次長と共に未来を考える

東京防災士DXネットワークが誕生!



2026年の5月19日、いよいよ東京に新たな防災組織『東京防災士DXネットワーク』が設立されました。このネットワークは、IT、通信、医療など多様な専門分野の防災士で構成されており、地域に密着した防災活動を目指しています。

組織設立の背景


合同会社サットワンの代表、乾栄一郎が中心となり発足したこのネットワークは、地域住民と国家機関の協力を強固にすることを目指しています。設立メンバーは、様々な分野で実績を持つ防災士たちで構成され、情報通信技術や医療知識を生かした防災プラットフォームの構築を進めています。

古賀次長との懇談


2026年4月23日に東京消防庁本部庁舎を訪問した際、古賀崇司次長に設立の報告を行いました。古賀次長は、東京の防災活動の最前線での経験を持つ専門家です。懇談の中で、古賀次長はネットワークの活動に対する期待を表明し、双方の連携を深めるための重要性を強調しました。

私たちの使命


乾代表は阪神淡路大震災を経験した生の声を交え、防災士の組織としての使命感を力強く表現しました。「私たちは、地域に根ざした防災士であり、未来の安全を築くために連携を強化していきたい」と話しました。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)を当たり前に活用し、行政の隙間を埋めることを約束しました。

防災士の価値


東京には多くの危機が潜んでおり、公助だけでは限界があると古賀次長は語ります。そのため、地域住民同士の助け合いや「共助」の精神が不可欠です。私たち防災士は、その架け橋となる役割を持ちます。防災士が多様な知識を持ち寄り、協力し合うことで、より良い防災体制が築けるのです。

未来へ向けての活動


私たちは今後、さまざまな活動を通して地域の防災力を高めていきます。定期的なワークショップや勉強会を開催し、防災知識の普及と共にITツールを駆使した実践的な防災策を学んでいく予定です。また、地域の人々とも協力し合い、安全で安心な社会の実現に向けて活動を進めてまいります。

今後の展望


東京防災士DXネットワークは、行政機関や民間企業との連携を強化し、共助の精神をもってこれからの時代の防災を形作る重要な存在を目指しています。困難な時代を乗り越えるために、私たちの取り組みにぜひご注目ください。今後の活動は、公式サイトやSNSで随時発信しますので、お見逃しなく!

お問合せ先


詳細な情報や活動については、公式ウェブサイトやSNSをご覧ください。皆様のご参加をお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京防災士 防災士DX 古賀次長

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。