音楽朗読劇『ラビトン』
2026-05-13 16:54:18

2026年6月開催!音楽朗読劇『ラビトン』全キャストが発表されました。

音楽朗読劇『ラビトン』、全キャストと公演詳細発表



株式会社時速246は、2026年6月24日から6月28日まで紀伊國屋ホールで音楽朗読劇『ラビトン』を上演すると発表しました。この公演は時速246の独立記念公演であり、2019年に川本成が初めて脚本・演出を手掛けた作品を新たに全編生演奏を取り入れた形で再構築したものです。

物語の背景とテーマ



『ラビトン』は、過去と未来、喪失と再生をテーマに描かれた父と息子の物語です。登場人物は、片隅に暮らす風変わりで頑固な父と、その父を理解しようとしない息子。父が捨てられないもの、そして息子の誕生に込められた意味を知ることで、彼の成長や変化が描かれています。全編が生演奏で織りなす朗読劇により、観客はその瞬間にしか味わえない体験をすることができます。

日替わりキャストと全公演の日程



公演は全10回行われ、各回に異なる豪華声優陣と俳優が出演します。以下は、主要な日程とキャストの一部です:

  • - 6月24日(水)19時開演
親父役:宮下雄也、息子役:豊永利行、母親役:春咲暖、叔父役:細貝圭

  • - 6月25日(木)13時開演
親父役:高橋広樹、息子役:仲村宗悟、母親役:Machico、叔父役:鈴木達央

  • - 6月26日(金)19時開演
親父役:津田英佑、息子役:豊永利行、母親役:Machico、叔父役:細貝圭

  • - 6月27日(土)15時30分開演
親父役:高橋広樹、息子役:豊永利行、母親役:河内美里、叔父役:鈴木達央

  • - 6月28日(日)17時開演
親父役:小野坂昌也、息子役:高橋怜也、母親役:髙橋ミナミ、叔父役:細貝圭

毎回の公演ごとに豪華なキャストが集まるため、何度も観に行きたくなる内容となっています。

音楽と演出について



この公演の音楽監督には西山宏幸が名を連ねており、生演奏との絶妙なハーモニーが期待されます。演出を担当する川本成は、独自の視点でこの作品に命を吹き込む予定です。「生の言葉と生の音が交わった瞬間、その時空間がどのように広がるのか、一緒にその瞬間を目撃してほしい」と川本はコメントしています。

チケット情報



公演の詳細やチケット情報は、公式ホームページにて後日発表される予定ですので、ぜひご確認ください。今しか体験できない感動を、この朗読劇『ラビトン』でぜひ味わってください。

公演概要


  • - 劇場:紀伊國屋ホール
  • - 公演期間:2026年6月24日(水)〜6月28日(日)

公式な情報はまだ作成中ですが、関心のある方は時速246の公式BBSやSNSでも情報をチェックしてください。心待ちにしているファンも多いことでしょう。

音楽朗読劇『ラビトン』は、観客とキャストとの心の交流を目指した感動の舞台となることが期待されます。お見逃しなく!


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