お見合い件数10万件突破
2026-06-02 13:17:20

IBJ、月間お見合い件数が初の10万件突破!20代の婚活ニーズも明らかに

IBJ、月間お見合い件数が10万件を突破!



株式会社IBJ(以下、IBJ)は、2026年5月の月間お見合い件数が過去最高の102,013件に達し、初めて10万件を越えたことを発表しました。この数字は前年同月比で14.5%の増加を示しています。成婚率の向上が期待され、多くの真剣な出会いが求められる中、結婚相談所の役割はますます重要になっています。

婚活環境の変化


近年の特筆すべき変化として、20代の会員数が急増しています。過去5年間で、20代女性の入会者数は約1.9倍、男性は約3.4倍に増加しました。この背景には、多くの若者がマッチングアプリの普及によって出会いの心理的障壁が低くなったことや、結婚を意識した相手との出会いを効率的に望むニーズがあります。
具体的には、独身証明書や収入証明書の提出による身元確認が厳格に行われており、若者たちにとっては安心感のある選択肢としてIBJが評価されています。このように、20代の婚活層が拡大することで、お見合い件数の増加にもつながっています。

お見合い件数10万件増加の理由


IBJのお見合い件数が増加した要因は以下の通りです。

1. 新規入会者の増加


2017年から2025年の間にIBJの新規入会者数は1.7倍に増加し、2026年5月には6,899名に達しました。この新しい会員が積極的にお見合いを申し込むことで、出会いの機会が増加しています。この流動的な会員構成は、マッチング機会を底上げし、維持する要因となっています。

2. 大手結婚相談所の加盟


婚活サービスにおいては、質の高い出会いと出会いの機会の両方が求められます。2024年にはオーネット、2025年にはパートナーエージェントがIBJに加盟しました。これにより新たな出会いの場が増え、会員同士のマッチング機会も拡大しました。

3. 仲人の連携強化


IBJは加盟相談所に対する支援も強化しています。例えば、2026年4月には「ブランチフォーラム」を全国で開催し、加盟相談所間で成功事例やサポートノウハウを共有しました。このような相互交流により、会員へのサポートの質が向上し、お見合い成立数も増加しています。

成婚に繋がるお見合いの重要性


最新のデータにおいて、成婚した会員のお見合い実施回数は、非成婚の会員に比べて約2.7倍多いことが分かりました。これらのデータは、お見合いを通じた出会いが成婚に至る重要な指標であることを示しています。10万件の壁を突破したことは、今後より多くの出会いの機会が提供され、成婚数の増加が期待されている証といえるでしょう。

IBJが目指す未来


日本の結婚相談所業界において最も多くの成婚数を誇るIBJは、少子化や未婚化の問題に対し真摯に取り組んでいます。2025年には成婚数が20,970組に達し、日本の婚姻数に換算すると約24組に1組がIBJから誕生しています。今後も、IT技術の活用と仲人による個別サポートを組み合わせ、出会いから成婚までの全プロセスを支援し、幸せなご縁を生み出していくことを目指します。

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IBJの概要


IBJはマッチングにとどまらない包括的なサポートを提供し、独自の結婚相談所ネットワークを基盤にしたサービスを展開しています。結婚をゴールにするのではなく、その先にある幸せな人生を見据えたライフデザイン支援を行い、人口減少問題への解決寄与を目指しています。

本社:東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階・17階
代表者:土谷健次郎
設立:2006年2月(創業:2000年)
公式サイト:IBJ公式サイト


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