太陽グループ社内報『ONE TAIYO』が受賞
太陽グループが発行する社内報『ONE TAIYO』が、ウィズワークス株式会社主催の「社内報アワード2026」でシルバー賞を受賞しました。このアワードは、国内の企業から応募された社内報の中から、コミュニケーションの質や内容が高く評価されたものを選ぶもので、今年は全国253社から568企画が寄せられました。
受賞の背景
『ONE TAIYO』は、1963年に創刊された旧社内報「われら太陽」を前身とし、60年以上にわたり太陽グループの理念や創業者のメッセージを社員に届けてきたことが特徴です。2022年に太陽グループの創立100周年を迎えたことを機に復活し、年に3回発行されています。受賞したVol.11は、特に大阪・関西万博特集の総括号であり、グループ内での3社協業や、イベントの舞台裏を掘り下げた内容となっていました。
この号では、万博に関する意義を総括し、社員同士が共通の価値観を持つことを目指して編集されました。特に、3社の社長による対談を通じて、プロジェクトの成功だけでなく、そこにあった課題や失敗をも共有しながら、一体感を強める内容が評価されたのです。特集では、社員が自身の経験を重ねて学ぶ姿勢が重要視されており、受賞に繋がりました。
社内報の意義
社内報は、社員同士のコミュニケーションを深めるための重要なツールです。『ONE TAIYO』の制作チームは、社内報がただの情報の共有ではなく、社員の誇りや期待を育むものになりたいとの思いを持っています。ウィズワークス株式会社が主催するこのアワードは、「称えあい、学びあい、高めあう」場を提供することで、社内コミュニケーションの向上を促すことを目的としています。この理念に響く内容が、受賞に繋がったと考えられます。
今後の展望
太陽グループは、今後も社内報を通じて、社員同士の理解と協力を深めていく方針です。『ONE TAIYO』は、グループ体制を支える重要な役割を担っており、従来の内容を更に進化させていくことを目指しています。3社の連携を強化し、社員が愛される社内報として発展するために、編集部は日々取り組んでいく予定です。
受賞歴を持つ『ONE TAIYO』は、太陽グループのコミュニケーションの柱であり、今後も多くの社員に支持されることでしょう。企業発展に向けた一歩として、これからの内容にも期待が寄せられます。