ジオコード、新たな広告運用サービス「ChatGPT広告」を開始
株式会社ジオコード(本社:東京都新宿区)は、2026年8月20日より、OpenAIが提供する対話型AI「ChatGPT」における広告配信に対応した新たなサービス「ChatGPT広告」の出稿・運用支援サービスを開始しました。
サービス提供の背景
近年、生成AIの普及が加速する中、消費者が情報を収集する手段が多様化しています。従来の検索エンジンやSNSだけではなく、AIとの対話も重要な情報源となっています。この新しい広告手法では、従来のキーワードに基づくものではなく、ユーザーとのAI間の会話の文脈に応じて広告が表示されるため、全く新しい広告設計や検証が求められます。ジオコードはこれまで、リスティング広告やSNS広告など、多様な広告運用を支援してきた実績があり、その知見を活かしてChatGPT広告でもクライアントのマーケティング成果を最大化することを目指します。
提供されるサービス
ジオコードは、ChatGPT広告に関するさまざまなサポートをお客様のニーズに応じて提供します。以下はその概要です:
- - 導入サポート:アカウントの開設や初期設定を手助け
- - 配信戦略・ターゲティング設計:会話文脈に基づいた配信ロジックの立案
- - クリエイティブ制作:自然な広告文・素材の企画と制作
- - 計測環境の整備:効果検証のための環境を構築
- - AI上での認知状況を踏まえた提案:競合のAIの回答内での言及内容を考慮した運用戦略の設計
- - 運用改善:データ分析に基づく継続的な運用改善
- - 横断最適化:様々な広告チャネル全体の見直し提案
今後の展望
生成AI技術の進化により、広告業界や消費者行動は今後も大きく変化していくと予測されます。ジオコードは、これまでのWeb広告運用やSEO、AIO(AI検索最適化)の知見を最大限に活用し、この変化に迅速に対応していく方針です。多様化するデジタルマーケティングの課題に最適なソリューションを提供し、クライアント企業の成長を支援していきます。
ジオコードのインターネット広告運用サービス
ジオコードは16年以上にわたり、インターネット広告運用サービスを提供している老舗のWebマーケティング会社です。これまでに、1,517社、5,546アカウントの豊富な運用実績を持ち、GoogleやLINEヤフーからも高く評価されています。Google Partnersプログラムでは、5年連続で最上位ステータスの「Premier Partner」に認定されています。
会社概要
- - 社名:株式会社ジオコード
- - 代表者:代表取締役原口 大輔
- - 所在地:東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 10F
- - 設立:2005年2月14日
- - 資本金:3億6,476万円(2026年5月末現在)
- - 上場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7357)
- - 事業:Webマーケティング事業、クラウドセールステック事業
- - HP: ジオコード公式サイト
ジオコードは、AI技術を活用し、クライアントのマーケティングと営業活動を支援します。今後の発展に注目です。