高田馬場に登場!かわいい棺桶の「GRAVETOKYO」とのコラボ
東京・高田馬場に位置する「瞑想空間かんおけin」で、注目の入棺体験が始まります。最近人気上昇中の「入棺体験」は、全国各地で見られるようになりましたが、今回はかわいい棺桶ブランド「GRAVETOKYO」とのコラボレーションによる特別な体験です。
終活の新しいスタイル
「生きているうちに棺に入る」というコンセプトは、一昔前には驚きでした。しかし、終活が一般に認知されるようになり、多くの人々がこの経験を求めるようになっています。体験を通して「人生が変わる」という前向きな声がSNSでも話題となっており、参加者は多くの気づきを得ることができるそうです。
1700人以上が体感した入棺の魅力
2023年から「GRAVETOKYO」は全国で1700人以上の人々を棺に入れる体験を提供してきました。デザイナーの布施美佳子が参加者の感想を元に、新たな入棺体験を構築しています。高田馬場駅から徒歩5分という立地にある「瞑想空間かんおけin」は、小休憩のような感覚で心の安らぎを提供する場です。ここで定期的にイベントが開催される予定です。
かわいい棺桶の魅力
「GRAVETOKYO」の棺は、そのデザインが特徴です。子どもたちからは「かわいい!」という声が上がり、これまでの葬儀イメージを覆しています。原宿のファッションビルでのポップアップショップでは、若者たちがそのデザインに魅了され、「私も入りたい!」と言って反応する場面も見られました。このような新たな文化が生まれつつあるのです。
デス活の行動としての意味
「デス活」としての終活が注目される中、20代の若者たちが積極的に参加する姿勢も変わってきました。年齢に関わらず、自分の死を見つめ直すことが、自らの人生を考えるきっかけとなり、毎日を大切にする意識を育むことに繋がっています。
体験後の変化
「GRAVETOKYO」の入棺体験がもたらすのは、単なる体験にとどまりません。棺に入ることで、多くの参加者が心を開き、前向きな変化を感じることができるといいます。笑顔や会話が生まれ、感情の解放を体験することで、より充実した日々を送ることができるようになるのです。
大切な体験を広めよう
この入棺体験は、高田馬場というアクセスに恵まれた場所で行われ、幅広い世代の方に参加していただけるイベントです。過去に参加したが変化を感じられなかった方も、もちろん初めての方も、大歓迎です。この経験を通じて、多くの人々と共に新たな気づきと成長を分かち合えることを願っています。
開催情報
毎月第一土曜日に、11時・14時・17時の1日3回、入れ替え制で行われます。予約はPeatixで可能で、5名様グループの貸切も対応しています。また、20歳未満の方は半額で参加できる割引制度も設けています。
会場情報
「瞑想空間かんおけin」
東京都新宿区高田馬場1-29-7 スカイパレスビル 801
JR高田馬場駅から徒歩5分、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
この新しい入棺体験が、皆さんの人生に新しい視点や気づきをもたらすことをお祈りしています。