著者を主役に!
2026-06-17 23:36:49

著者に光をあてる新たなプラットフォーム『hon.wiki』始動

新たな情報発信プラットフォーム『hon.wiki』が登場!



「すべての著者を、主役に。」というコンセプトのもと、著者のプロフィールや書籍情報を日本語と英語で届ける新サービス『hon.wiki(ホン・ウィキ)』のティザーサイトが公開されました。このプラットフォームは、著者自身の物語や経験にスポットを当て、未来への架け橋となることを目指しています。

著者の声と物語を未来へ



現在、多くの書籍紹介プラットフォームが「本」を中心に構築されていますが、著者はその後どう展開するのかが不明瞭です。出版後の著者は、自らの活動や想いを発信する場を持つことが難しく、情報は出版社やSNS、ブログなどに分散しています。これは日本国内のみならず、海外の読者にとっても大きな障害となっていました。

hon.wikiでは、著者一人ひとりが主役となり、長期的にその価値を発信できる場を提供します。「あなたの想いと本が、未来へつながる」や「本ではなく、その本を書いた『人』に、光を。」というメッセージの元、著者のストーリーを積極的に発信することが目的です。

サービスの特長



この新プラットフォームでは、著者ごとに専用のページを設け、以下の情報を掲載することが可能です。

  • - 著者プロフィール:著者の物語や専門分野、活動内容をわかりやすく紹介します。
  • - 著書一覧:これまでに出版した書籍を一覧で掲載し、読者との接点をつくります。
  • - 著者メッセージ:著者自身の想いやビジョンを読者へ届けます。
  • - 多言語対応:日本語と英語の情報発信を支援し、海外読者との接点を築きます。
  • - 関連リンク:SNSや公式サイト、動画メッセージを掲載する機能も充実。
  • - 著者連絡機能:ウェブサイトを持たない著者でも、問い合わせを受けられる仕組みです。

日本と世界をつなぐ架け橋



hon.wikiの最大の特長は、日本の著者を世界に向けて発信できるプラットフォームです。著者の情報を日本語だけでなく、英語でも提供することで、国内外の読者や出版社、メディア関係者との新たな出会いを生むことが期待されています。今後は、全球的なネットワークとして機能し、貴重な知識や経験を持つ著者が幅広く発見される場となるでしょう。

先行案内メールマガジン登録開始



また、サービスの最新情報や機能追加についてお知らせするメールマガジンの登録もスタートしました。著者や出版社、出版関係者の皆様に向けたプラットフォームとしての情報発信を行なっていきます。


出版業界の新しいスタート



hon.wikiは、商業出版や自費出版に関係なく、すべての著者が自身の知識や経験を広めていくことができる場を提供します。これからの出版はゴールではなく、新たな発信のスタートだと考えています。また、著者が持つ物語には、どんな形式であっても価値があると信じています。

代表者の伊藤みゆきさんは、「hon.wikiが、日本の著者と世界をつなぐ新しい入口となり、全ての著者が主役となることを願っています」と話しています。

企業情報



本サービスを運営するのは、アッカ・コミュニケーションズ合同会社です。東京都港区に拠点を置き、ホームページ制作やネットショップ支援、インターネットメディアの運営を行っています。


著者の皆様、そして出版関係者の皆様にとって、hon.wikiが新たな発信の場となることを願っています。


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