済州島のヒラマサ釣り
2026-01-07 13:40:21

韓国・済州島で楽しむヒラマサ釣りの魅力と迫力を体験しよう!

韓国・済州島でのヒラマサ釣りの冒険



日本からわずか2時間で訪れることができる韓国・済州島。このリゾート地は「東洋のハワイ」とも称され、観光だけでなく釣り愛好者にとっても魅力的なスポットです。特に、1月10日(土)夕方5:30から放送される番組『THEフィッシング』では、瀬川良太がこの地でヒラマサ釣りに挑み、その迫力をお届けします。

済州島の魅力とは?



済州島は、独特の自然環境と多様な海洋生物が生息しているため、釣りに適した場所として知られています。特に秋から冬にかけて、ヒラマサなどの大物が姿を現し、釣り人にとっては夢のようなフィッシングスポットです。番組で瀬川が訪れるこの島では、磯からのエギングやグレ釣りも人気で、多くのアングラーが賑わいます。

笑顔で臨む瀬川良太



番組冒頭、瀬川は「やっと着きました、済州島。ここはいま良い時期なんですよ」と笑顔で話します。彼は磯から数々の大物をキャッチしてきたロックショアのスペシャリスト。今回も、その実力をいかんなく発揮し、大物を狙います。彼は「ここの魚はニュージーランド並みのサイズが多い。ただ、日本のように賢く釣らないと難しいです」と語り、挑戦する姿勢を見せます。

初日の釣行



釣行初日、イスさんという釣り仲間がガイドとして同行。釣果が上がっている磯に到着し、まずは水面を潜るダイビングペンシルで攻めていきます。しかし、思うようにヒットに繋がらず、瀬川は根気良くルアーを変えながらキャストを続けます。やがて、「バシャン!」という音と共に水面が割れ、大きな魚がルアーにアタック。しかし、フッキングには至らず、瀬川も「デカかった。怪獣がいたよ!」とそのサイズに大興奮。この日、彼の手にしたのは約8kgのヒラマサでした。

2日目の挑戦



2日目は午前2時に出発し、まだ暗い中での釣行がスタート。「昨日、デカいのが釣れたらしい。チャンスを逃さないように」という瀬川の言葉と共に、瞬時にキャストが始まります。明るくなり始めたころ、いくつものボイルが発生し、さらにはペンペン(シイラの若魚)が追いかけられています。絶好のチャンスが訪れ、瀬川のルアーにも魚がヒット!強烈な引きを体感し、彼は果敢に挑みます。

放送の見どころ



2026年の初回にぴったりの手に汗握るファイトシーンが展開される中、瀬川の釣りの腕前と済州島の魅力を存分に味わえます。この番組をぜひお見逃しなく!釣りの緊張感と、自然の中での大物との戦いを楽しみましょう。自分の今までの釣り経験とは一味違った、済州島のヒラマサ釣りの魅力を是非体験してみてください。


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