新型床点検口登場
2026-02-12 12:07:40

店舗や施設に最適な新型床点検口『FAT型』が発売

ダイケンの新製品『FAT型』床点検口



建物の配管や配線の点検、さらには構造体のメンテナンスを円滑に行うためのアイテムとして、床点検口は欠かせない存在です。株式会社ダイケンは、2026年2月12日より新たに『FAT型』という床点検口を発売します。この製品は、店舗や施設に最適なタイル仕上げに対応したデザインで、多くの人々が利用する場所でも安心して使える高強度仕様が特徴です。

『FAT型』の特徴



『FAT型』は、サイズが300mm角、450mm角、600mm角の3種から選べるため、設置場所のタイルデザインに合わせて適切なサイズを選ぶことができます。タイル目地と調和した仕上がりで、目立ちすぎず、かつ機能性も兼ね備えている点が魅力です。また、等分布の群集荷重5kN/㎡の高強度設計とすることで、多人数が集まる店舗や公共施設などでも安心して利用可能です。

対応するタイルの厚さは8~12mmで、施工方法も柔軟に対応できます。置床工法の場合にはパーティクルボードに、在来工法の場合は受桟に、それぞれネジでしっかりと固定します。そして、六角穴付きねじによる簡易ロック機構が搭載されており、イタズラ防止に寄与している点も見逃せません。

価格とラインナップ



新製品の価格は以下の通りです。

型式 外枠外寸法(mm) 価格(税抜)
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FAT30 300 ¥38,000
FAT45 450 ¥40,000
FAT60 600 ¥55,000

なお、上記の価格には消費税、運賃、工事費は含まれていないため、購入時にはご注意ください。

今後の展開



ダイケンは、今後も床点検口にとどまらず、天井点検口、壁点検口、床下収納庫、フロア換気口など様々な製品を展開していく予定です。集合住宅や公共施設、商業施設など幅広い分野での販売にも積極的に取り組み、さらなるラインアップの充実を図っています。

ダイケンの紹介



1924年に大阪で創業し、戸車の製造からスタートした株式会社ダイケン。以来、建築金物や内外装建材、エクステリア製品など数百種類以上の製品を開発し続け、住環境を支える「建築金物総合メーカー」としての地位を確立しています。特に駐輪場用の屋根や自転車ラックのトップメーカーとしても知られ、家庭用物置を日本で初めて製造したという歴史も持ちます。

ダイケンの製品は、パーソナルスペースからパブリックスペースに至るまで広く利用されており、その多様性が大きな強みです。最新の技術を駆使して、日常生活における「問題がないこと」を当たり前にするための研究・開発に力を注いでいます。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社ダイケン
  • - 本社所在地: 大阪市淀川区新高2-7-13
  • - 代表者: 藤岡洋一
  • - 設立年月: 1924年4月
  • - 資本金: 481,524千円
  • - 事業内容: 建築金物・内外装建材・エクステリア等の製造
  • - 公式ウェブサイト: ダイケン公式サイト

今後も、最新の製品情報や技術情報を公式ブログで発信していく予定です。ぜひご注目ください!


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