新色「Seagrass」とリユース
2026-04-22 15:46:29

アースデイにぴったりな新色「Seagrass」とリユースプログラムの魅力

Allbirdsが提案する新しい地球への一歩



2026年4月22日、世界中でアースデイが祝われる中、シューズブランドAllbirdsが新カラー「Seagrass」を発表します。この日は、地球環境について考える特別な日であり、Allbirdsも自らの原点に立ち返る大切な瞬間となります。「Seagrass」は、豊かな海の生態系をイメージしたやさしいグリーンが特徴で、春のファッションにぴったりです。温かみのあるこのカラーは、自然由来の素材で製造された靴に相応しい選択肢です。

アースデイを機に考える持続可能な未来



Allbirdsは「ビジネスの力で気候変動を逆転させる」という大義を持っており、アースデイはその使命を再確認する日でもあります。年間で製造される靴の95%が廃棄される現実に直面し、企業としての責任を痛感した彼らは、商品のライフサイクル延長を図る「ReRun」プログラムを立ち上げました。これにより、使い終わったシューズを回収し、リフレッシュして新しい持ち主に届ける取り組みを行っています。これこそがエコロジカルな選択を促し、資源の無駄を減らし、環境負荷の軽減に貢献する方法なのです。

新色「Seagrass」がもたらす春の装い



「Seagrass」は、Allbirdsの3つの人気商品、男女兼用の「Tree Glider」、メンズ限定の「Dasher NZ」、男女ともに愛用される「Dasher NZ Relay」で展開されます。「Tree Glider」は、5-10kmのランニングにも適したシルエットで、日常のアクティブライフを支えるアイテムです。「Dasher NZ」は、再設計されたダッシャーシリーズで、さらりとした履き心地が特徴。通気性が求められる季節に最適です。そして「Dasher NZ Relay」は、スリッポンタイプのシューズで、靴下のような感触が魅力。脱ぎ履きの手間を省き、快適さを兼ね備えています。

リユースプログラム「ReRun」の魅力



リユースプログラム「ReRun」は、愛用されたオールバーズのシューズを店舗で回収し、KISH株式会社が洗浄・補修を行った上で、新たな持ち主にリサイクルを実現する仕組みです。この方法により、廃棄物を減少させ、持続可能な消費サイクルを提案しています。実際、2026年4月5日に開催されたアースリズムマーケットに出店した際には、多くの来場者が「ReRun」の取り組みに興味を持ち、在庫商品が飛ぶように売れました。

Allbirdsとはどのようなブランドか



Allbirdsは、元ニュージーランド代表サッカー選手のティム・ブラウンとバイオテクノロジー専門家のジョーイ・ズウィリンジャーによって創設され、サステナブルなシューズを提供してきました。彼らは、従来の靴製造における化学物質や派手なデザインに疑問を持ち、地元ニュージーランド産のメリノウールを使用した製品を開発。快適さと持続可能性を兼ね備えた靴が魅力です。代表作「Wool Runners」は高品質のメリノウールで包み込まれる履き心地が人気を博し、その後もユーカリ繊維や植物性レザーを活用した新商品を次々と発表しています。

未来の地球のために足元から変える



Allbirdsが提供する「Seagrass」を身にまとい、リユースプログラム「ReRun」で次の肥料へとつなげる循環した社会を意識することは、今の時代だからこそ意味のある選択です。地球環境への配慮は、自分自身のファッションをアップデートすることと同じくらい重要な課題であることを、私たち一人ひとりが考えるべきです。今春、Allbirdsと共に心地良い誕生の瞬間を迎えましょう。


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