NOKの最新技術
2026-05-08 13:40:11

NOKが東京で公共向け最新技術を初披露!持続可能な社会づくりへの挑戦

NOKが掲げる「自治体・公共Week 2026」の挑戦



NOK株式会社(東京港区芝大門)は、2026年5月13日(水)から15日(金)に東京ビッグサイトで行われる"自治体・公共Week 2026"に出展することを発表しました。今回で3度目の参加となる同社は、"可能性を技術でカタチにする"をテーマに、公共領域での様々な課題解決に向けた新たな製品群を発表します。特にオフィス向け吸音パネルや、健康管理をサポートするトイレ用のセンサー、さらに交通安全を考慮した製品が大きな注目を集めています。

初お目見えとなる7つの製品


展示では、NOKが自信を持って送り出す7つの製品が紹介されます。その中には、オフィスの音環境を改善するための吸音パネル、心拍数を測定するボディビートセンサー付きトイレ、また公共空間の安全性を向上させるためのStep Markerも含まれています。それぞれの製品が持つ技術の詳細と今後の展望に迫ります。

オフィス向け吸音パネル


この吸音パネルは、庁舎や公共施設の会議室などでの音環境を改善することを目的としています。反響音が大きい場所での声の聞き取りにくさを解消するため、NOKの防振・防音技術が活かされています。設置も簡単で、スチール面にマグネットで取り付けられ、穴を開けずに使用できるため、レイアウト変更にも柔軟に対応できる設計が特徴です。今後はカラーバリエーションの拡充も予定されています。

Body Beat Sensor Toilet


高齢化社会と医療現場の人手不足が一因で、個人が健康状態をゆるやかに把握する仕組みが求められています。このトイレセンサーは、シート状ゴム電極である「Sottoファブリック+」を用い、座ることで心拍数などのバイタルデータを自動的に測定します。プライバシーに配慮しながら健康状態をモニタリングし、異常があった場合はスマホにアラートを送信します。

交通安全向け製品


NOKのStep Markerは一般道や高速道路に使用される高耐久ラバーポールです。交通安全のニーズが高まる中、景観にも配慮した製品が求められています。Step Markerは、新技術を用いて強度とメンテナンス性を向上させており、安全で美しい公共の空間を作り出します。

環境への配慮と生活インフラ


NOKはまた、硫化水素を検知する特製ゴムや、加圧式の浄水器を展示し、安全な生活環境の確保を目指します。加圧式浄水器は災害時の水の確保を目的に開発されており、電源不要で使用できる点が特に評価されています。

リサイクル技術


加えて、NOKでは製造過程で発生するバリを再利用したリサイクルラバーシリーズも紹介します。毎年約9,500トンのバリを新たな製品に変換する技術は、資源循環や環境負荷の低減に寄与する重要な取り組みです。

今後の展望


展示会では、これらの製品がどのように公共の場での課題解決に寄与できるか、来場者と意見交換しながら未来の技術開発へとつなげていく意向を示しています。NOKは公共分野における挑戦を通じ、持続可能な社会を形成するために引き続き取り組んでいくことでしょう。

【展示情報】


  • - 会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
  • - 会場:東京ビッグサイト西2ホール
  • - NOKブース小間番号:G12-38
  • - URL自治体・公共Week 2026

NOK株式会社は「安全」と「快適」を支える製品の提供を通じて、未来の社会に貢献し続ける企業なのです。


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