グリーンブラザーズ・ジャパンの最先端研究
株式会社グリーンブラザーズ・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役:高森雄一)は、国内最高の研究設備を駆使し、カンナビノイド原料の新しい品質基準を設定するために、「品質の可視化」プロジェクトを実施しました。このプロジェクトでは、走査型電子顕微鏡(SEM)を使用し、カンナビノイド(CBD、CBG、CBN)パウダーの粒子解析を行いました。
開発の背景
2024年12月から施行される改正大麻法では、カンナビノイド製品におけるTHC(テトラヒドロカンナビノール)の残留限度値が厳格化されています。グリーンブラザーズ・ジャパンは、この新しい基準を安定してクリアするには、成分分析だけでなく、原料の「均一性」と「安全性」を重視する必要があると考えました。特に、パウダーの「粒子の形状やサイズ」が製品の安定性に対する影響には、これまで十分な注目が払われていませんでした。しかし、この物理的な不均一性が安全性に直接関わる要素であると認識し、高度な解析機器を用いて検証を行いました。
検証結果
今回の研究では、JEOL社製の走査型電子顕微鏡JSM-7500Fを使用し、加工前後の試料を徹底的に比較しました。独自の粉砕プロセスで処理されたカンナビノイド原料は、未処理のものに比べて粒径がより細かく、分布のばらつきが大幅に改善される傾向が確認されました。これは圧倒的な均一性を持つパウダーとして、安全な製品展開の可能性を示す重要なデータです。
研究の重要性
特に、日本市場では消費者が求める品質が非常に高く、安全性の確保が重要な課題となっています。高森雄一代表は、「国内のカンナビノイド原料は輸入に依存しているため、THCの残留濃度基準が厳しい日本での品質を高めるためには、物理加工技術と科学的な裏付けが不可欠だ」と述べています。
今後は、原料ロット間のばらつきを把握するため、定期的に電子顕微鏡観察を行い、品質と安定性の再現性を確認する予定です。今回の解析結果は、同社が提供する原料が物理的観点からも最高水準の安定性を実現していることを証明しています。
未来への展望
グリーンブラザーズ・ジャパンは、日本のカンナビノイド業界において新しい品質スタンダードを確立する方針です。消費者に安心・安全な製品を提供することで、業界全体の信頼性を高める努力を続けていくと言います。今後の研究開発への期待が高まります。
この革新的な取り組みは、カンナビノイド市場における信頼を築く大きな一歩となるでしょう。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社グリーンブラザーズ・ジャパン
広報担当
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