BREXAグループ初の社員総会「ONE BREXA 2026」開催
2026年1月28日、株式会社BREXA Holdingsが東京ガーデンシアターで初のグループ社員総会「ONE BREXA 2026」を開催しました。このイベントには全国から1,500名を超える社員が集まり、さらにオンラインでも約2,000名が参加。新ブランドとしてのスタートを切ったBREXAが、これからの働き方やビジョンについて熱く語り合う機会となりました。
員工の一体感を強化する「ONE BREXA」
今年の社員総会は、「ONE BREXA」というテーマのもと、全社員が同じ空間で未来に向けての熱意を共有することを目的としました。約4時間にわたり行われた会では、ブランド変更を経た新たな方向性が示され、社員一人ひとりが今後何を大切に働くべきかを考えるきっかけとなる「BREXA AWARD」も実施され、盛りだくさんの内容が詰まっていました。
代表取締役社長の山﨑高之氏は、社会情勢の急速な変化の中で、BREXAグループが目指す多様な職種に挑戦できる「成長実現プラットフォーム」構想の重要性を再確認しました。この発表の中で、BREXAグループのブランドアンバサダーに宮沢氷魚氏が就任したことも発表され、参加者たちの期待が高まりました。
初の「BREXA AWARD」で個々の活躍を称賛
本総会では初めての試みとして、グループ内表彰式「BREXA AWARD」が行われました。これは、「BREXA VALUESを体現し、境界や課題を超えて可能性を広げた行動を称賛する」というコンセプトに基づき、社員から広く挑戦ストーリーを募集。全国から寄せられた数多くの応募の中から、7組がファイナリストに選出され、それぞれの発表が行われました。
特に、MVPに輝いたのは株式会社BREXA Nextの就労支援チーム。彼らは、支援が必要な方々向けに自治体や支援団体と連携しながら、独自の就労支援スキームを確立。これにより、1年で数多くの採用実績を上げ、その成果が「境界なき、連携」「全挑戦、賞賛」といったBREXA VALUESを体現していると評価されました。VPには、BREXA Technologyが選出されており、様々な業界のエンジニアの紹介やキャリアパスの策定を通じて、エンジニアが活躍できる環境を整えた取り組みが賞賛されました。
感謝の意を表し未来を語る
イベント最終盤では、グループの会長である上山健二氏が登壇し、社員一人ひとりの努力への感謝を述べるとともに、今後のさらなる成長への期待を語りました。参加した社員たちの多くが、「自分の知らなかった取り組みを知ることができ、興味が増した」と語るなど、一体感や全体感を実感する場となったようです。
参加社員の声
参加者の中には、「経営陣が目指しているBREXA像が伝わり、進んでいく姿に感銘を受けた」や「この会社が成長する未来が想像でき、心が躍った」という声も多く聞かれました。グループ社員総会を通じて、BREXAの目指す『はたらく』の境界をなくすビジョンへの理解を深め、参加した全員が一丸となって今後の取り組みに臨んでいく準備が整ったようです。
BREXAグループについて
BREXAグループは、1997年の創業以来、製造やITを中心に人材サービスを提供してきた企業です。2024年時点で216社、約12万人の従業員を抱え、業界においても高い評価を受けています。2025年には社名を変更し、さらなる成長を目指して事業拡大を進めています。今回の社員総会を通じて、全社員がこの目標に向かって一致団結し、未来の姿をしっかりと描くことができたようです。これからもBREXAの理念を実践し、人々の新たな可能性を広げる努力を続けていくことでしょう。