新たな共同プロジェクト
2026-08-17 12:52:28

雨ニモマケズ高等学校とデジタルハリウッド大学が新たな共同プロジェクトを発表

雨ニモマケズ高等学校とデジタルハリウッド大学が新たな共同プロジェクトを発表



2026年8月26日(水)に、広島県に位置する雨ニモマケズ高等学校と、東京千代田区にあるデジタルハリウッド大学の現実科学研究所が共同で記者会見を開くことが発表されました。この会見では、両者の協力による新たな研究プロジェクトの概要が紹介され、学校教育と社会の接続を目指す取り組みが明らかにされます。

現実科学研究所の役割


現実科学研究所は、デジタルハリウッド大学が2026年7月31日に設立した学長直轄の研究機関です。この研究所は、研究者、クリエイター、産業界、行政といった異なるステークホルダーが集まり、産官学連携による新たな知見を生み出すことを目的としています。彼らは「知の循環」をテーマに、研究成果を社会に還元し、それを基に次の研究へとつなげていく実験場となります。

プロジェクト概要の発表


8月26日の記者会見では、共同研究プロジェクトに関する詳細が発表され、さらに連携協定の締結式やフォトセッションも行われる予定です。登壇者には、雨ニモマケズ高等学校の校長である大﨑洋氏、同校の理事長である新谷耕平氏、特別講師の山本新九郎氏、株式会社Wickの代表取締役社長である中道慶謙氏、デジタルハリウッド大学の学長藤井直敬氏、特任教授の田中悠斗氏が名を連ねています。

学校教育の未来について


本プロジェクトは、単なる学びの場を超え、社会との接続を強化する新たな試みとして位置づけられています。教育と社会を結びつけることで、学生たちは実践的な知識を得るだけでなく、社会課題の解決にも貢献できるようになります。これは、単に知識を詰め込むだけの教育から一歩進んだ、実践的かつ総合的なアプローチになるでしょう。

取材申し込みについて


記者会見への取材を希望するメディアは、8月25日(火)21:00までにフォームでのお申し込みが必要です。興味のある方は、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。

報道解禁について


発表された内容についてのメディア報道は、会見終了後の8月26日(水)13:00以降に行うようにしてください。この取り組みがどのように展開されるか、関係者一同も期待が高まっています。

お問い合わせ


本件に関する問い合わせは、雨ニモマケズ高等学校の広報担当、村上明子までご連絡ください。電話:080-3607-4226、メール:[email protected]


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