請求業務のDX化
2026-08-17 14:12:47

企業の請求業務を一新するWeb帳票便の登場とその特長

企業の新たな請求業務を支える「Web帳票便」



株式会社インターコムは、2026年8月24日に新たなクラウド帳票配信サービス「Web帳票便」を始めます。このサービスは、請求書を含む各種帳票の発行から管理までを効率化し、企業の請求業務のデジタル化を進めることを目的としています。さらに、2026年9月16日から東京ビッグサイトで開催される「第26回 総務・人事・経理Week」にも出展予定で、多くの企業にその効果を直接体験してもらう機会を提供します。

請求業務におけるリスクと課題



請求書を郵送で送る現状では、取引先が請求書を確認したかどうかを把握することが難しいため、入金漏れのリスクが孕まれています。また、担当者が1件ずつ確認連絡を行うのは負担が大きく、結果的に請求業務が頓挫することも少なくありません。このような状況を打破するために、本サービスの導入が求められています。

「Web帳票便」を利用することで、請求書の発行と管理がスムーズに行えるようになり、経営者や担当者の負担を軽減することができます。

Web帳票便の特長



1. ダッシュボードで請求書の状況を見える化



「Web帳票便」では、請求書の発行状況や取引先の閲覧状況をダッシュボード上で把握できるため、未読の請求書を迅速にフォローできます。これによって、請求管理の透明性が高まり、業務の属人化が解消されます。

2. 瞬時に請求書を発行



販売管理システムとの連携が可能で、請求データを取り込むだけで簡単に請求書を発行できます。領収書や見積書、注文書、納品書などにも対応しており、手作業によるミスを減らすことができます。

3. 郵送代行オプションの提供



取引先が郵送を希望する場合には、郵送代行サービスを利用することで手間を省きながら、Web移行の促進も図ります。これにより、封入、封かん、発送作業が自動化され、担当者の業務負担を軽減します。

4. 安全で簡単なファイル送信



利用回数無制限で、安全かつ手軽にファイルを送信できる機能も搭載。閲覧者認証や通知機能を用いることで、セキュリティも確保されるので安心です。

価格と導入目標



「Web帳票便」の料金は月50件までの帳票配信が月額3,000円(税抜)で提供され、郵送代行やFAX送信もオプションで利用可能です。初年度で30社の導入を目指し、多くの企業にこのサービスを経験してもらいたいと考えています。

株式会社インターコムは、革新的な技術とサービスを通じて、企業の生産性向上とキャッシュフローの安定化に寄与し、さらなる成長を支えます。今、自社の請求業務を見直すタイミングかもしれません。

まとめ



「Web帳票便」は、請求業務を簡素化し、経営の効率性を高めるための強力なツールです。企業はこの新しいサービスを活用し、入金漏れを防ぎながら、デジタル時代の波に乗り遅れないようにしましょう。詳細やサービス内容については公式ウェブサイトでご確認ください。


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