江戸の春を再現!2026年限定「新物 生初かつお祭り」を体験しよう
2026年4月1日(水)から30日(木)にかけて、海鮮処「さくら水産」をはじめ、関東地域の「魚さま」「魚がイチバン」にて、春の訪れを告げる「新物 生初かつお祭り」が開催されます。これは、江戸時代から愛されてきた初かつおを新たな形で楽しむイベントです。
初かつおの鮮度へのこだわり
かつおは「足が早い」魚として有名で、そのためその鮮度は非常に重要です。毎日、豊洲市場から直送される初かつおは、冷凍処理を一切せず、熟練の職人によって店内でさばかれます。こうして、かつお本来の美味しさを最大限に引き出す工夫がなされており、空気に触れる時間が少なくなることで、酸化を防ぎながらその鮮やかな赤身と清涼感の香りを封じ込めています。
伊豆の知恵、青とうがらしを使った絶品メニュー
今回の祭りの特製メニューには、伊豆地方の漁師料理「うずわ」がアレンジされています。新鮮な初かつおを生青とうがらしを混ぜ込んだ特製味噌と共に叩き上げた「初鰹のうずわ(生青とうがらし味噌なめろう)」は、爽やかな辛みが絶妙で、一度口にしたら忘れられないこと間違いなしです。
人気メニューのラインナップ
特別メニューはすべて699円(税込768円)で提供され、どれも初かつおが持つ「春の生命力」を感じることができる逸品ばかりです。
- - 初かつお刺身:生ならではのもっちりとした食感をダイレクトに楽しめる。
- - 初かつお叩き:店内で香ばしく焼き上げ、春の王道として薬味と共に味わう。
- - 自家製 スパイシーツナぽてマヨチーズ焼き:かつおを洋風にアレンジした濃厚な逸品。熱々の状態を楽しんでください。
開催概要
「新物 生初かつお祭り」は、2026年4月1日(水)から30日(木)まで実施されます。ぜひお近くの海鮮処「さくら水産」に足を運び、春の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。なお、仕入れ状況によって内容が一部変更になる場合がありますので、事前の確認をお勧めします。
海鮮処「さくら水産」「魚さま」「魚がイチバン」について
豊洲市場直送の新鮮な魚介を楽しめる海鮮居酒屋「さくら水産」をはじめとした店舗は、職人の手仕事による料理をお手頃な価格で提供しています。四季折々の味覚を元に、常に新しい驚きと感動を届けることを目指しています。公式サイトでは最新情報も発信中です。
サステナブルな調理への取り組み
テラケンでは美味しくて持続可能な食へのこだわりを持っています。仕込み過程で出た中骨や頭などを有効活用し、資源を無駄にせず、魚の命を最後まで美味しくいただく「始末の心」を大切にしています。
さて、数量限定の「裏メニュー」もありますので、当日の漁や仕入れ状況によって変わる特別な逸品にぜひ期待してください。
「新物 生初かつお祭り」は、春の訪れを感じさせる贅沢なイベントです。増え続ける春の味覚をご堪能いただくこの機会をお見逃しなく!