大学入試における総合型選抜セミナーのお知らせ
教育の現場で話題が尽きない「総合型選抜」。近年、大学への進学においてこの選抜方式を利用する生徒の数が急増しています。2025年度に向けた最新動向を把握し、効果的な指導方法を学べるオンラインセミナーが開催されます。
総合型選抜の現状
文部科学省のデータによると、従来の一般入試に替わって、総合型選抜や学校推薦型選抜を利用する生徒の割合が増加し、現在では大学入学者の半数以上を占めるようになりました。この変化は教育現場に多くの影響を与えており、入試のあり方が変わりつつあるのです。
しかし、依然として多くの高校教員や学習塾では、総合型選抜の評価基準や合否を分けるポイントが不透明であるとの声が多く聞かれます。その結果、進路指導が経験則に頼ることが多く、適切な支援が提供されていない状況が見受けられます。
ホワイトアカデミー高等部の取り組み
「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績に基づき、合否を分けた要因に共通点があることに注目し、2025年度の入試結果をもとに評価傾向を整理してきました。その結果を学校現場での指導に還元することを目的としてオンラインセミナーを開催します。
このセミナーでは、評価の分かれ目となる具体的なポイントや次年度入試に向けて見直すべき優先順位、進路指導業務にかかる時間を効率化する方法についてもご紹介します。これにより、教育関係者はより効果的な指導が可能となります。
セミナーの内容
本セミナーは、以下の2部構成で行われます。
第一部:2025年度総合型選抜の評価ポイント
このセッションでは、評価の本質的な構造を理解し、指導の方向性を見極めるための視点を共有します。現場でよく耳にする「将来の職業を書くべき」「小論文には正解がない」「面接のマナーが最重要」といった認識を実際の評価につなげるために必要な知識を提供します。
第二部:効率的な入試対策と指導のポイント
このセッションでは、実際の入試日程に基づき、いつ、何を、どのように指導すべきかを解説します。また、受験校選びにかかる指導時間を大幅に削減する方法や、合格に必要な指導リソースの整理についても詳しく説明します。
講師の紹介
講師は、総合型選抜指導のプロである竹内健登氏です。彼は東京大学工学部を卒業し、総合型選抜や推薦入試の指導を行ってきた経験を持っています。自身も倍率35倍の難関大学に合格しており、実績も豊富です。指導した生徒は全員現役合格を果たしており、外部資源を活用した進路指導にも定評があります。
セミナーの詳細
- - 開催日時:2月12日(木)17:00〜18:00
- - 形式:Zoomによるオンライン
- - 参加費:無料
- - 申込方法:以下のリンクからお申込みいただけます。
申込ページ
定員に限りがあるため、お早めのお申し込みをおすすめいたします。あなたの教育現場に役立つ貴重な情報を手に入れて、良質な進路指導に活かしてください。