八升豆が健康博覧会に!
2026-02-24 14:03:03

初登場の八升豆が健康博覧会2026で新たな可能性を切り開く

健康博覧会2026に注目の新素材、八升豆が初出展



2026年2月25日から27日まで、東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会2026」において、株式会社紀州ほそ川創薬が自社で開発した八升豆(国産ムクナ豆)が初めて出展されます。本展では「実写版仙豆」として注目を集めているこの豆が、いかにして健康食品業界に新たな風を吹き込むのか、詳しくご紹介します。

八升豆とは


八升豆は、つる性マメ科の植物であるムクナ豆で、古代から健康維持に用いられてきた自然素材です。特に、ドーパミンの前駆体であるL-ドーパを豊富に含んでおり、脳の健康や神経伝達に寄与することが注目されています。国内では、ほとんど栽培されていなかったこの豆を復興させるために、2008年から独自の研究栽培が行われ、今や国内最大級の供給体制を築いています。

急成長する市場ニーズ


実際、2025年の八升豆に関する原材料仕入れの問い合わせが前年に比べて約8倍に増加しており、健康食品市場からの関心が高まっています。この表彰により、八升豆がサプリメント開発やOEMビジネスの新たな素材として期待されていることは間違いありません。ブースでは、ぜひその実力を体感していただきたいと考えています。

栽培へのこだわりと安定供給


紀州ほそ川創薬では、国内在庫の大部分を自社で保有。また、自社栽培比率は80%を誇り、和歌山、滋賀、熊本と全国に産地を分散させ安定的な供給体制を確立しています。外部機関の検査結果でも、残留農薬など全項目が不検出の結果を得ており、安全性が保証されています。

おすすめの製品とお問い合わせ


出展内容には、八升豆の原料(粉末、焙煎豆、粗びき)、関連技術資料の提供、OEMやサプリメント開発の相談も受け付けております。健康志向な企業様には特におすすめです。

健康博覧会2026の概要


  • - 日時: 2026年2月25日(水)〜2月27日(金)、各日10:00~17:00
  • - 場所: 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • - 主催: インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
  • - 公式サイト: 健康博覧会公式サイト
  • - ブース番号: 株式会社紀州ほそ川創薬 6E-37

来場には事前登録が必要です。ぜひこの機会に、八升豆を素材とする新たな可能性を体験してみてください。

企業情報


紀州ほそ川創薬は、和歌山県で100年の歴史を持つ老舗の企業です。今後も健康食品の研究開発を通じて、『文化的、生産する。』という理念のもと、人々の健康に寄与する製品を提供し続けます。


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