岡山大学の国際交流
2026-05-01 01:46:21

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の国際交流が深化

岡山大学とベトナム・ハイフォン医科薬科大学の交流



2026年4月16日、岡山大学にベトナムのハイフォン医科薬科大学から訪問団が到着しました。この訪問団を率いたのは、ハイフォン大学のNGUYEN Van Khai(グエン・バン・カイ)学長です。同大学と岡山大学は、長年にわたる交流を持っており、今回の訪問はその一環として行われました。

訪問団のメンバーには、ハイフォン大学の教職員や岡山大学で学ぶベトナム人留学生も含まれています。約3年ぶりとなる今回の再会は、両大学の円滑な関係を象徴しています。交流の歴史は2010年まで遡り、両大学は歯学部間での部局間協定からスタートし、2015年には大学間協定へと発展しました。これまでの実績が評価され、岡山大学の教員は複数回名誉教授の称号を受けており、この信頼の証とも言えます。

表敬訪問では、両大学長が交流の意義について語り、前田助教がプレゼンテーションを通じて、これまでの交流実績や今後の展望について説明しました。和やかな雰囲気の中で、双方の年表を振り返り、さらなる交流の可能性を探る充実した時間となりました。

特に、那須学長はハイフォン大学との強固な協力関係の継続・発展に期待を寄せ、「国際的な視野を持って学ぶことが、学生たちにとって貴重な経験である」と語りました。同席していた学生たちに向けては、自身の留学経験を生かし、海外での学びの重要性を再確認させる機会となりました。

今後、岡山大学とハイフォン医科薬科大学の交流はますます深まり、共同研究や学生交流がますます充実していくことが予想されます。地域の中核をなす岡山大学は、今後も国際化を推進し、特色ある研究を進めていくことが求められています。この取り組みを通じて、岡山大学は地域社会や国際社会の持続可能な発展に寄与していくことでしょう。

岡山大学の国際交流には、様々な面において注目が集まっています。国連の持続可能な開発目標(SDGs)に則った取り組みや地域との連携強化を図りながら、世界に誇れる大学を目指していく姿勢は、学生たちにも大きな刺激となるでしょう。今後の展開が楽しみです。


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