アジア初の「ASB GlassFloor」が沖縄に導入
沖縄にあるサントリーアリーナで、アジア初のLEDフロアシステム「ASB GlassFloor(VISION FLOOR)」が導入されることが決まりました。このプロジェクトは、ステージング・ホールディングス株式会社(以下、STH)とそのグループ企業である株式会社ステージング・ビジョン(STV)が共同で支援したものです。
ASB GlassFloorとは
ASB GlassFloorは、ドイツのASB社が手掛けた世界最先端のLEDフロアシステムです。このシステムは、スポーツイベントやコンサート、eスポーツ、MICE(Meeting, Incentives, Conventions and Exhibitions)など、様々なイベントにおいて利用可能で、床面全体を映像演出の空間として活用できる革新的な技術を提供します。実際に、FIBAやFIVB、IHFなどの国際競技団体からの認証も受けており、信頼性も高いです。
観客体験の新時代
今回のASB GlassFloor導入は、単なる設備の更新に留まらず、観客やイベント主催者にとっての体験価値を大きく向上させるものです。具体的には、次のような価値が見込まれています。
1.
観客体験価値の向上
観客の目を引く演出が可能になり、参加者の満足度を高めます。
2.
主催者向け演出価値の向上
イベント主催者は新たな映像コンテンツを通じて、独自の演出を行うことができ、イベントの魅力を増すことができます。
3.
施設利用価値の最大化
アリーナの利用価値が向上し、多様なイベントを引き寄せることが期待されます。
4.
新たなイベント誘致
ASB GlassFloorの導入により、多彩なイベントが開催されやすくなります。
5.
アリーナ収益機会の創出
新しい映像演出を活用することで、アリーナ経営の収益をさらに向上させることが狙われています。
STHグループの取り組み
STHグループは、これまで全国のアリーナやスタジアムに対し、企画から運営支援、収益化支援まで、総合的にサポートを行ってきました。新たに導入されたASB GlassFloorを活用することで、スポーツとエンターテインメントの融合による施設の価値向上と地域活性化に努めていく方針です。
今後もSTHグループは、次世代アリーナ戦略を推進し、地域のイベントを通じて感動を提供し続けることでしょう。
お問い合わせ
このプロジェクトに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
- - 電話:03-6456-3135
- - 住所:〒108-0074 東京都港区高輪二丁目21番41号 高輪第一ビル3階
「ASB GlassFloor」がもたらす新たな観客体験に、今後も目が離せません!