新しいカレーの楽しみ方!だしとスパイスの絶妙な調和を体験
2026年2月9日、ハウス食品株式会社から新しく登場するのが「だしの旨みとスパイスのカレー」です。これは、脂質を50%オフしながらも、豊かなだしとスパイスの風味を楽しめる新感覚のルウカレーです。おいしさだけでなく、さらりとした口当たりが特徴で、大きな注目を集めています。
独自技術「クラッシュルウ」による味の革新
この製品は、ハウス食品が誇る独自技術「クラッシュルウ」を利用しており、従来の固形ルウよりも油脂を大幅にカットしながら、深いコクと香りを実現。特に、カレーに求められるだしの旨みとスパイスの香りを両立させることで、軽やかさを保ちながらも満足感のある味わいを提供します。
おいしさだけじゃない、さらりとした食べ心地
「だしの旨みとスパイスのカレー」には、中辛と辛口が用意されています。中辛は鰹節の甘さと厚みのある旨みに、クローブやシナモンの香ばしさが加わることで、深い風味を楽しめます。一方、辛口は昆布だしの上品な香りと清々しい旨みに、カルダモンとジンジャーの爽やかさが融合。どちらもそれぞれの辛さに合わせた絶妙な調和が魅力です。
使いやすさも抜群!手軽に楽しめる小分け包装
このカレーは、2皿分が3袋に分かれており、必要な分だけを手軽に使うことができます。調理も簡単で、溶かしやすい顆粒状のルウなので、時短にも効果的です。さらに、こびりつかず、食器の洗い物も楽になります。少ない手間で美味しいカレーが楽しめるのは、まさに忙しい現代人にぴったりな商品です。
開発の背景にあるマーケットのニーズ
製品が生まれる背景には、カレーのおいしさを求める一方で、油脂の重さが気になるというお客様からの声があります。脂質の多いカレーが敬遠されている中、ハウス食品は新しいニーズに応えるべく、さらりとした味わいのカレーの開発に取り組んできました。これにより、素材の旨みを活かしながら、しっかりとした味わいを追求しました。
250回の試作を経て生まれた味
製品の味を決定するために、ハウス食品は250回もの試作を繰り返しました。「だし」と「スパイス」の最適な組み合わせを見つけるまでの道のりは長く、試行錯誤があったことが伺えます。最終的には、ボリューム感と軽やかさを兼ね備えた、誰もが満足できるバランスのよさを実現しました。
新レシピの提案でカレーの新たな楽しみを
発売に合わせて、定番レシピにとどまらず、様々なアレンジレシピも提供予定です。味噌汁の具材を使ったり、冷やして食べるだしカレーうどんなど、これまでにない新しいスタイルを試すことができます。新しいカレーの楽しみ方を広げる提案が盛りだくさんです。
まとめ
「だしの旨みとスパイスのカレー」は、脂質を気にする方や新しいカレーを味わいたい方にぴったりです。ぜひ手に取って、その軽やかで満足感のある味わいを体験してみてください。新しいカレーのトレンドを感じることができる一皿になること間違いありません!