MSIが誇る最新マザーボード、登場!
エムエスアイコンピュータージャパンから、次世代CPUに対応した新しいX870E/X870シリーズのマザーボードが登場します。2026年2月13日(金)より発売されるこのマザーボードは、特にゲーマーやハイエンドPCユーザーにとって注目のアイテムです。今回は、3つのモデルを詳しく見ていきましょう。
1. MEG X870E ACE MAX
このモデルは、高級感が漂うゴールドの装飾とイリュージョンライティングが施されており、ハイエンドゲーミングモデルとしての風格を持ちます。設計のポイントとしては、18+2+1フェーズの堅牢な電源回路を搭載しており、最新のCPUの性能を余すことなく引き出します。さらに、従来型と比べて50%の放熱性能を誇るフィン形状のVRMヒートシンクを採用し、高負荷時でもシステムが安定するように設計されています。
加えて、ネットワーク性能も強化されており、10G LAN、5G LAN、Wi-Fi 7を搭載しているため、高速なオンライン体験が可能です。冷却性能を向上させるためのデザインや、M.2デバイスの脱着が容易な設計もプレミアムな使い勝手を提供します。
2. MPG X870I EDGE TI EVO WIFI
次に紹介するのは、コンパクトでありながら高性能なMini-ITXマザーボードです。ホワイトとシルバーで統一されたデザインは、どんなPCにもしっくりくるし、見た目以上の性能を秘めています。8+2+1フェーズの電源回路により、高速なプロセッサを支えることができるだけでなく、内蔵ファンによって強力な冷却が可能です。
付属の5-in-1 XPANDERカードを使えば、USBポートやM.2スロットの増設も簡単です。また、Thunderbolt 3互換のUSB4ポートも搭載されており、今後の拡張性も視野に入れた設計が施されています。
3. PRO X870E-S EVO WIFI
最後にご紹介するのは、スタンダードモデルのPRO X870E-S EVO WIFIです。シンプルながらも洗練されたデザインは、ホワイト・ブラックどちらのセットアップにもマッチします。12+2+1フェーズの堅牢な電源回路を採用し、安定したパフォーマンスを提供します。
また、大型のリアI/OヒートシンクがVRMを冷却し、システム全体の安定性を維持します。5G LANとWi-Fi 7の搭載によりネットワーク面でも快適さを追求しています。加えて、EZ M.2 Clip IIとEZ M.2 Shield Frozr II機能によって、デバイスの脱着がとても楽に行えるのもポイントです。
MSIの誇るゲーミングへの挑戦
MSIは、ゲーミングブランドとしての信頼を確立しており、高性能な機器を提供し続けています。デザイン、性能、技術革新に一貫してこだわり、全てのゲーマーの期待に応える製品を生み出しています。次世代のパフォーマンス向上を実現したこれらのマザーボードは、確実にPCユーザーの心をつかむことでしょう。ゲーミング体験をより高めるための選択肢として、エムエスアイの新製品をチェックしてみてはいかがでしょうか?
新しいX870E/X870マザーボードの登場により、PCゲームの楽しみがさらに広がることを期待しています。