バレンタイン限定の新たな対決を楽しもう
2026年2月10日、バレンタインデーにぴったりな新商品が全国で登場します。ブランド「きのこの山」と「たけのこの里」が、著名なシェフの監修による特別なフレーバーで“どっち派”を争います。これを良い機会に、2人の名シェフによる詳細をご紹介します。
名シェフが生み出した2つの新フレーバー
- - きのこの山×クラブハリエヘーゼルプラリネ&抹茶
山本隆夫シェフが手掛けたこの商品は、大人のための「きのこの山」です。チョコレートは2層構造で、カカオが香る部分と、抹茶を合わせたヘーゼルプラリネが調和しています。さらに、キャラメルパウダーで深みを加えたこのフレーバーは、ココア風味のクラッカーと一緒に食べることで、さらなる楽しさを提供します。クラッシュキャンディの食感も特徴です。
- - たけのこの里×シェ・シバタ柚子香るヘーゼルプラリネ
柴田武シェフのこの作品は、約40年にわたる「たけのこの里」との歴史を元に生まれました。ナッツと柚子の風味を融合させ、チョコレートにはカカオに加えて、ヘーゼルプラリネと柚子を組み合わせています。さらに、ロレーヌ岩塩を加えたことで、一度食べたらクセになる新たな味覚を生み出しました。
バレンタイン催事での先行販売
2026年1月16日から、名古屋のジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「アムール・デュ・ショコラ」という大規模なバレンタイン催事でも、この2つの新商品の先行販売が行われています。両シェフの特別なフレーバーは、連日完売御礼の状況をみせており、話題となっています。
それぞれのシェフについて
山本隆夫シェフ
クラブハリエの代表取締役社長として活躍する山本シェフは、数々の栄光を手にしてきました。ウエスト・ジュリアンカップやモンドリエール等、国際的な大会でも優秀な成績を残しており、チョコレートの世界で確固たる地位を築いています。
柴田武シェフ
シェ・シバタのエグゼクティブシェフである柴田シェフは、日本のスイーツを海外にも広める役割を担っています。特に、アジア市場への進出に力を入れ、世界中のスイーツ愛好家からの支持を集めています。お菓子作りの技術を磨き、常に新しいスイーツを生み出しています。
バレンタインの特別なひとときを
「きのこの山」と「たけのこの里」のコラボレーションによる新フレーバーは、バレンタインシーズンにふさわしい一品です。愛する人への贈り物に、自分へのご褒美に、ぜひこの特別なチョコレートを楽しんでください。さあ、あなたはどっち派?