マラウイ支援10周年
2026-02-11 15:37:59

NPO法人せいぼ、マラウイ学校給食支援活動10周年を迎えました

NPO法人せいぼ、10年の歩み



NPO法人せいぼ(東京都北区)は、2025年2月11日にマラウイ共和国での学校給食支援活動が10周年を迎えることをお知らせします。この活動は、マラウイ南部のブランタイヤにあるチロモニ地区からスタートし、幼稚園における給食提供を始めました。その後、毎日約20,000人の子どもたちに温かい食事を届けるまでに成長しました。

学校給食支援の意義


マラウイでは食料不足や貧困が影響し、多くの子どもたちが空腹のために学校に通えない現状があります。そのため、せいぼの学校給食支援は、温かい食事を提供することで出席率や授業への集中力の向上を実現し、地域コミュニティの発展にも寄与しています。給食は単なる食事ではなく、学びの継続と子どもたちの未来を支える重要な基盤となっており、実績は公式ウェブサイトで確認できます。

企業との協力


2021年2月からは、株式会社テーブルクロスがこの支援活動を支えています。同社は自社のサービス「ByFood.com」の売り上げの一部を寄付し、マラウイの給食支援に繋げています。この取り組みにより、日本の食とマラウイの教育が結び付き、企業とNPOが手を取り合うモデルケースとなりました。

教育活動の展開


せいぼは、日本国内においても教育活動に注力しており、中高生や大学生向けにマラウイの問題を学ぶワークショップや、フェアトレード製品を活用した社会貢献に関する授業を行っています。これにより、次世代の若者が世界とのつながりを深め、日本とマラウイの相互理解を育む活動も展開しています。

次の10年への展望


今後も、せいぼは「食べること」と「学ぶこと」が当たり前に保障される社会を目指します。マラウイの子どもたち、及び日本の若者たちと共にこの目標を実現するために、さらなる活動を続けていきます。最新の取り組みについては、公式サイトで随時更新されていますのでご覧ください。

NPO法人せいぼの沿革


  • - 2015年1月:団体設立
  • - 2018年4月:寄付型コーヒー販売ブランド『Warm Hearts Coffee Club』を開始
  • - 2020年8月:学校での探究学習や企業向けのSDGs対策の提供開始
  • - 2022年12月:日本財団後援、公益財団法人社会貢献推進財団より社会貢献賞を受賞
  • - 2024年3月:一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会から2023年度ソーシャルプロダクツアワードを受賞

お問い合わせ


代表理事の山田真人が、東京都北区赤羽西6-4-12に拠点を置き、活動に取り組んでいます。本活動に関する問い合わせは、090-3426-0734または[email protected]まで。私たちの10年の歩みを振り返ると共に、次なる未来への一歩を踏み出しましょう。


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