「百々登勢」の魅力
2026-04-06 09:40:30

深い歴史と味わいが織りなす日本酒「百々登勢 NIRVANA」新発売

2026年4月8日に発売される新しい日本酒「百々登勢 NIRVANA 1990/1992」



株式会社福光屋(本社:石川県金沢市)が誇る長期熟成酒ブランド「百々登勢」から、待望の新商品「NIRVANA 1990」と「NIRVANA 1992」が登場します。これらの酒は、四季の変化に寄り添い、丁寧に熟成された濃熟タイプの純米酒であり、熟成酒やワインの愛好者、さらにギフト市場や海外市場にも特別な提案がなされます。

百々登勢の誕生背景



福光屋が日本酒の長期熟成に取り組み始めたのは1959年。12代当主の博が、欧州のワイン産地を訪れた際に受けた影響から始まります。熟成技術や栽培法を学び、自社の酒をより深く、豊かなものにしようと試行錯誤を重ねていました。

その結果として、1994年に誕生したのが「百々登勢」。このブランドは四季の温度に応じて wine ように熟成する新しいアプローチを取り入れています。ずっと時をかけて培われたノウハウが、今の「百々登勢」を形作っています。

新商品の特徴



新たに発売される「百々登勢 NIRVANA 1990」と「1992」の両商品は、霊峰白山の源流からの「百年水」と、兵庫県産の最高級酒米「山田錦」を100%使用しています。それぞれの酒は数十年を見越した仕込みの段階で最高の香りや味わいを目指して手間を惜しまず造られています。

  • - NIRVANA 1990は、端正な風味が特徴で、柑橘系や香辛料の香りが漂います。複雑で深みのある味わいは、ゆったりとした余韻を楽しませてくれます。240mL、38,500円(税込)で提供されます。

  • - NIRVANA 1992は、熟成による甘味と軽快な旨味が特徴で、なめらかな口当たりが魅力です。若々しいミネラル感も加わり、爽やかな余韻を楽しむことができます。こちらは240mL、35,200円(税込)で販売されます。

デザインとネーミング



「ももとせ」という名称は、日本古来の言葉で「百年」を意味します。この名は、白山の麓から湧き出る水と、熟成された酒の目覚めが重なり合って生まれました。また、詩人で2024年に文化勲章を受章する高橋睦郎氏による命名と揮毫が施されたラベルも特徴的です。これらの酒は、サンスクリット語の「解脱」を意味する「NIRVANA」と讃えられ、成熟した味わいが楽しめることでしょう。

飲み方とペアリングの提案



この日本酒は、軽く冷やす、室温、ぬる燗、いずれでも楽しめます。また、ワイングラスを使用することでその香りが引き立ちます。おすすめのペアリングとしては、熟成チーズや炙ったからすみ、黒毛和牛の炭火焼きなどがあり、様々な味わいと調和を楽しむことができます。

販売情報



新商品の「百々登勢 NIRVANA 1990/1992」は、2026年4月8日(水)より一部の酒類販売店、自社直営店および通販での販売を予定しています。長い歴史と絶妙な熟成を体験したい方には、是非お手に取っていただきたい商品です。


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