地域情報誌「のんびる」9・10月号があなたの暮らしを変える
2026年の秋に創刊20周年を迎える地域情報誌「のんびる」が、9・10月号の予約を8月17日から開始しました。本号のテーマは『わたしと服捨てない買い方、いかし方』です。近年、衣料品の大量生産や消費、さらには廃棄が問題視されています。この特集では、そんな課題に立ち向かうためのヒントを提供します。サステナブルファッションについて、私たち一人ひとりがどのように関わりを持つかを探ります。
特集内容のご紹介
本号では、以下のような内容が取り上げられています。
- - 着物リメイクの可能性:千葉県いすみ市にあるミシンアトリエで取り組まれている着物のリメイク方法。お気に入りの柄を生かし、日常の中で楽しむことができるアイデアが紹介されます。
- - 東アフリカのカンガ:この美しい布には愛のことばやことわざがプリントされ、多くの女性たちの生活に彩りを添えています。タンザニアやケニアの文化的な背景についても触れています。
- - エッセイ:服と人の関わり方について、一般社団法人unistepsの共同代表理事、鎌田安里沙さんによるエッセイも掲載。服を持つことの意味、服を着ることの楽しさを再確認させてくれます。
アーカイブを振り返る
また、本号では創刊20周年を迎えるにあたり、過去の人気記事を復刻掲載します。2018年12月号の記事では、横浜・寿町に住む日雇い労働者との温かい交流を描き、自由で寛容な社会の姿を伝えています。これを通じて、地域の多様な課題に向き合うことの重要性を再認識する機会にもなります。
インタビューと連載
「のんびるインタビュー」では、毎号の表紙を飾る障害者アートの団体を紹介。彼らの画期的な取り組みと、社会に対する思いや展望も伺います。加えて、人気な連載やエッセイも盛りだくさん。今号も様々な角度からサステナブルな生活を切り取っています。
購入方法と定期購読について
この号はパルシステムグループの生協およびインターネットサイトで購入可能です。また、宅配商品と一緒に注文することで、定期購読が可能となります。ぜひ機会を逃さず、サステナブルなライフスタイルを目指す「のんびる」を手に取って、あなたの生活をより豊かにしてみてください。
地域の暮らしに密着した情報を発信し続ける「のんびる」。この号があなたに新たな発見やインスピレーションをもたらすこと間違いなしです。私たちと一緒に、服と人とのつながりを見つめ直してみませんか。