ヤマハ新電子ピアノ
2026-09-10 11:42:36

ヤマハの新電子ピアノ「CLP-800シリーズ」がグランドピアノらしさを進化させる

ヤマハの新しい電子ピアノ「CLP-800シリーズ」



ヤマハ株式会社が、長年にわたり愛されている電子ピアノ「クラビノーバ」の新モデル『CLP-836』と『CLP-826』を2023年10月22日に発売します。このモデルは、木材をキーに取り入れた設計で、グランドピアノに近い演奏体験を実現しています。

クラビノーバの歴史と進化



「クラビノーバ」は、1983年の登場以来、国内で累計100万台以上が販売されており、長年にわたるロングセラー商品となっています。このシリーズは、アコースティックピアノの製造において蓄積された技術と最新のデジタル技術を融合させることで、より本格的な演奏体験を追求しています。特に「CLP-800シリーズ」は、その多彩な音色や豊かな響きから、初心者の子供たちからプロのピアニストまで幅広い層に支持されています。

新機能の紹介



今回登場する『CLP-836』と『CLP-826』の特徴は、白鍵の側面に木材を採用したことです。この変更により、グランドピアノに近い感覚で演奏できるようになり、鍵盤設計も合わせて改良されました。これにより、オクターブ演奏時など、指先への接触がより自然に感じられるようになっており、アコースティックピアノに近い弾き心地を提供します。

これらの新モデルは、全ての「クラビノーバ CLP-800シリーズ」にわたって木材鍵盤を使用しており、これからも多くの人々に本格的なピアノ演奏の魅力を届けていくことが期待されています。なお、今回の木材使用は白鍵にのみ適用されています。

新技術「グランドタッチ-エス鍵盤」



『CLP-836』と『CLP-826』には、ヤマハ独自の「グランドタッチ-エス鍵盤」が搭載されており、演奏中の指先に伝わる鍵盤の重さやその変化は、従来のモデルに比べて格段に向上しています。この技術によって、グランドピアノに近い演奏感と高いコントロール性を実現し、より繊細な表現が可能となります。

様々なデザイン展開



新モデルのデザインにおいても、ユーザーのニーズに応えるために多彩な外装仕上げが用意されています。『CLP-836』と『CLP-826』はそれぞれ、黒鏡面の艶出し、ブラックウッド調、ニューダークローズウッド調、ホワイトバーチ調など、複数のバリエーションから選択可能です。これにより、ご家庭のインテリアに合ったスタイルを選べるのも大きな魅力です。

まとめ



ヤマハの新しい電子ピアノ「CLP-800シリーズ」は、木材を鍵盤に取り入れることで、グランドピアノにひけを取らない弾き心地を実現しました。老舗メーカーであるヤマハが蓄積した技術と新しいデジタル技術の結晶であるこの製品は、演奏初心者からプロまで、多くの人々にとっての新たな楽しみを提供することでしょう。詳細な製品情報や購入につきましては、ヤマハの公式ウェブサイトをご覧ください。


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