イノアックの新寝具
2026-02-12 10:29:40

イノアック、HCJ2026でサステナブルな寝具を提案!

イノアック、快眠とサステナビリティを追求



イノアックコーポレーション(以下、イノアック)は、2026年2月17日から20日まで、東京ビッグサイトで開催される「HCJ2026 国際ホテル・レストランショー」に出展することを発表しました。同社は、業界初となるサステナブルな寝具の展示を通じて、快適な睡眠と環境配慮を両立させることを目指します。

イノアックの挑戦



イノアックは、60年以上前に日本初のウレタンマットレスを誕生させたブランド「カラーフォーム」を展開しています。このブランドは「人々に健康で快適な生活を送ってほしい」という願いからスタートしました。今回のHCJ2026では、革新的な技術を駆使したマットレスが登場します。

特に注目されるのは、ケミカルリサイクル素材を使用した「rePURous™(リピュラス)」という新しいウレタンフォームです。この素材は、廃棄されるものを分子レベルで再資源化して製造されています。これにより、快適な寝心地と環境負荷の削減を同時に実現しているのです。

実際に体験してみよう



展示会では、様々な種類のマットレスが体験可能です。特に、「CLASSIC TYPE」は、昔から親しまれてきた安心のバランスを提供し、日本国内での実績を基にした二層構造で作られています。もう一つのタイプ「SELECT TYPE」は、体の部位ごとに沈み込みを調整する設計が施されており、寝姿勢を安定させることで質の高い睡眠をサポートします。

このようなマットレスは、昨今の脱炭素経営やESGへの対応が加速しているホテル、旅館業界にも最適です。長期間使用するマットレスは、更新時に発生する廃棄物が大きな環境負荷をもたらすため、持続可能性に配慮した選定が求められています。

伝統との融合



加えて、マットレスカバーには山梨県の伝統織物「富士七織」が使用されています。この織物は、江戸時代からの技法を受け継ぎ、細密な仕上げが特徴です。日本製としての高い品質基準と細やかなおもてなしが、宿泊体験のクオリティを向上させます。

未来に向けた取り組み



イノアックは、今後もサステナブルな製品開発に取り組みながら、循環型社会の実現に貢献していくと表明しています。有限な天然資源に依存しない製品作りへとシフトしており、サステナブルな寝具ブランド「カラーフォーム®」も、持続可能な観光推進に寄与しています。

展示会の詳細は以下の通りです:
開催日時:2026年2月17日(火)〜20日(金)10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了)
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)
出展ブース:西2-U30
詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください。HCJ2026公式サイト

イノアックの最新技術と伝統の融合を、ぜひ現地で体験してみてはいかがでしょうか。


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