高知県のダイビングサービス「うみほたる」後継者募集
高知県大月町にあるダイビングサービス「うみほたる」が、新たな事業者を求めて後継者募集を行っています。その背景には、代表の上野耕作さんが持つ35年の経験と、安満地の美しい海の魅力が深く関わっています。
「うみほたる」の物語
上野さんは、70歳でありながら情熱を持ってダイビングサービスを運営してきました。元々は一本釣りの漁師としてこの海で生計を立てていましたが、釣果の減少を受けて1999年にダイビングビジネスをスタート。潜水士の免許を持ち、海の生態系についても深い知識を持っています。
安満地の海は、海外のダイビングスポットにも劣らない美しさがあります。上野さんが魅力を伝えることで、リピーターも多く、98%が県外からの観光客。彼の案内のもとで潜ることで多くの人々が安満地の海に魅了されています。
「ここが一番きれい」と語る観光客の声も多数。上野さんが長年作り上げてきたサービスは、地域経済にも寄与しており、観光客に素晴らしい体験を提供しています。
後継者募集中!
しかし、最近の年齢的な負担から、「もうそろそろ潮時」と廃業を考えるようになりました。そこで上野さんは、「美しい海を後世に残したい」と思い、事業の引継ぎを決意しました。事務所やゲストハウス、潜水用の機材を格安で提供する意向も示されています。
後継者には、潜水士の免許やダイビングインストラクターの資格が求められますが、大月町にUターン・Iターンを考えている方には特に良い機会です。事業を通じて地域経済の活性化に寄与したいという方にピッタリのチャンスです。
事業承継の魅力
上野さんは、「美しい海の良さを、安全にお客さんに伝えられる人に引き継いでもらいたい」と語ります。事業を通じて自然や人とのつながりを楽しめる仲間を求めています。ふるって応募してほしいという想いが伝わります。
また、高知県内で別の事業者も後継者を募集しており、地域の経済の活性化に一役買うチャンスが広がっています。地方創生を考える方々にとって、地域密着型のビジネスを引き継ぐことは大きな挑戦であり、責任でもあります。
まとめ
ダイビングサービス「うみほたる」はただのビジネスではなく、多くの人に美しい海の魅力を伝える重要な役割を担っています。事業承継を通じて、新たな魅力を持った後継者がこの素晴らしい環境を守り、育てていくことを期待しています。興味のある方々はぜひお問い合わせを!
詳しい募集要項や応募方法については、
こちらからご確認ください。