FRUITS ZIPPER 東京公演
2026-02-02 10:49:02

FRUITS ZIPPERが東京ドームで夢のステージ!新曲も初披露

FRUITS ZIPPERが、2026年2月1日に東京ドームにて初の単独公演『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』を開催しました。約5万人の観客を動員したこの公演は、彼女たちの魅力と新たな決意を感じさせるもので、全体として約3時間にわたって楽しませてくれました。

オープニングでは、未確認惑星の調査を行うメンバーを描いた映像が流れ、東京ドームならではの壮大な雰囲気で幕が上がりました。映像が終わるとともに、気球に乗ったメンバーが「RADIO GALAXY」を披露し、会場全体が一気にライブモードに切り替わります。観客席に揺れるペンライトが入り乱れ、圧巻の光景が広がりました。

次に披露された「君の明るい未来を追いかけて」では、彼女たちの直球のメッセージが会場いっぱいに響き渡ります。アリーナからスタンドまで埋め尽くされた東京ドームで、7人は“ここにいる”という実感を込めて歌い上げました。続く「うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!」では、ファンとのやりとりがなされ、会場の一体感がさらに高まっていきました。

5万人の観客とともに自己紹介を行った後、テンポよく「ぴゅあいんざわーるど」や「はちゃめちゃわちゃライフ!」を披露。CAPSULEのカバー曲「Sugarless GiRL」とともに、序盤からの熱気がしっかりと維持されます。メドレー形式で次々に楽曲が繋がれる中、観客全体が自然と盛り上がっていく様子が印象的でした。

「君と目があったとき」では、ドキドキする瞬間を見事に表現し、観客も自然と聞き入る場面が。『第67回 輝く!日本レコード大賞』で受賞した「かがみ」では、繊細な感情が重なり、さらに温もりを増していきました。中盤では、松本かれんと櫻井優衣のユニットによる新曲「大きくなったら何になる?」も披露され、彼女たちの多彩さが存分に発揮されました。

デビューからの歩みを振り返る映像が流れ、衣装替えを経て「BABY I LOVED」で会場の熱度を一層上げると、「世界はキミからはじまる」「好き、お願い」と続き、観客の熱意が一層高まります。「スターライト・ヴァルキリー」では可憐さだけでなく、強さも表現し、観客は惹きつけられました。

新曲「Midnight in my Head」の初披露が終わり、メンバーたちのそれぞれのソロパートやダンスブレイクを経て、「CO-個性」「Going!」では個性の重要性が前面に出ました。「ふるっぱーりー!」では会場のテンションがさらに高まり、仲川瑠夏、月足天音、真中まなによるユニット曲「Round and Round」で観客を盛り上げました。

再び気球に乗って現れたメンバーは、「NEW KAWAII」や「ピポパポ」とテンポよく楽曲を続け、観客をさらに引き込みました。最後のMCでは、仲川が心からの感謝を伝え、会場は大きな拍手で包まれました。

アンコールでは新曲「成長期なので。」が初披露され、観客は感動の渦に巻き込まれました。この曲には、目標に向かって進む不屈の心が込められており、彼女たちの想いが直に伝わってきます。続いて「虹」「超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜」で、公演が夢のように終わりを迎えると、2026年には『FRUITS ZIPPER ARENA TOUR 2026』の開催も控えており、次なるステージへ向けた挑戦が期待されます。彼女たちの活躍から今後目が離せません。


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