オープンクループ株式会社が展開するRPAツールであるBizRobo!が、ITreviewの「ITreview Grid Award 2026 Winter」においてRPAツールカテゴリーのすべての部門で「Leader」の称号を獲得したことが発表されました。これは、ITレビューに寄せられた15.1万件以上の実際のユーザーレビューに基づくものであり、その高い顧客満足度が、この栄誉をもたらしました。
ITreview Grid Awardとは?
「ITreview」は、BtoB向けのIT製品やSaaSをレビューするプラットフォームで、多くのユーザーからの評価をもとに製品の認知度や満足度を把握できる独自の四象限マップ「ITreview Grid」を提供しています。2026年冬のアワードにおいては、優れた顧客満足度と認知度を有する製品を「Leader」として表彰し、そのバッジが発行されます。この称号は、大企業はもちろん中小企業からもSupportを受けた製品に与えられるもので、BizRobo!は25期連続、冬季では5年連続での受賞となります。
BizRobo!の進化と新機能
先日、オープンはBizRobo!のバージョンアップにより工数を最大99%削減する新たなツールを発表しました。また、AIエージェントサービス「OroSee」や「Mention Me」の導入も進めており、これらはBizRobo!との連携による様々な業務自動化の新たな可能性を示しています。AI等の最先端技術との融合により、BizRobo!は単なる自動化ツールではなく、業務の全体最適化を実現する存在として、企業の迅速な意思決定や業務負担の軽減、セキュリティ強化を支援しています。
BizRobo!についての詳細
BizRobo!は、ホワイトカラーの業務を革新するためのデジタルレイバープラットフォームとして、多様な業務システムや外部ツールとの連携を可能にし、業務プロセス全体の高度な自動化を支援しています。具体的には、以下の製品が展開されています。
- - BizRobo! Basic: 基本機能を備えたエントリー向けのプランです。
- - BizRobo! Lite: 追加機能を持つ中級者向けのプラン。
- - BizRobo! mini: コンパクトな業務向けのモデルです。詳しくは、それぞれの製品ページをチェックしましょう。
新たなAI活用サービス
新たに開発中のAI活用サービス「OroSee」と「Mention Me」は、業務分析やカスタマイズされたAIエージェントの構築を支援します。OroSeeはデータドリブンな業務分析を実現し、従来のヒアリング作業をAIが効率化。Mention Meでは、企業特有のニーズに応じたAIソリューションを簡単に構築できる基盤を提供します。
さらに、ローカル環境で動作するLLMとRPAを組み合わせた新しい基盤も開発中です。これにより、セキュリティ要件が厳しい業務においても自動化とAI活用を実現できる可能性があります。
まとめ
BizRobo!の受賞と新たなサービス展開について、特にRPA市場における革新やAIの活用が進む中で、今後のビジネスの形が変わることに期待が寄せられています。これからもBizRobo!の動向に注目です。アワードの詳細情報は、ITreviewの公式ページで確認できます。